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黄昏流星群

佐々木蔵之介、中山美穂、
黒木瞳が共演する
「黄昏流星群 〜人生折返し、恋をした〜」

弘兼憲史の同名コミックを原作とした、
大人のラブストーリー。

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目次

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「黄昏流星群」の基本情報

原作:弘兼憲史 「黄昏流星群」
(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載中)
脚本:浅野妙子
音楽:得田真裕
プロデュース:高田雄貴
演出:平野眞・林徹・森脇智延
制作著作:フジテレビ

主題歌:平井堅「half of me」(アリオラジャパン)
挿入歌:中島美嘉「彩恋~SAI_REN~」
(Sony Music Associated Records)

「黄昏流星群」のキャスト

瀧沢完治:佐々木蔵之介

若葉銀行新宿支店支店長。

入社以来仕事一筋、
金融再編などの荒波の中、
脇目も振らずこつこつと努力を積み上げ
支店長まで登り詰めた銀行員。

恋愛の末、結婚した真璃子とも最近は会話が減り、
年頃の娘、美咲とも距離が出来ていたものの、
平和な家庭生活とまっとうな人生を
ためらいなく受け入れていた。

そんなある日、
理不尽な理由で子会社への出向を
突然命じられてしまう。

予期せぬ左遷宣告にショックを隠しきれず、
仕事一辺倒だった自分の人生に疑問を抱き始める。

どん底に突き落とされ、
自分の人生を見失いかけていた完治は
ふとした思いつきで、出張と偽り、
単身スイス旅行へ。

そして、同じく単身旅行中の日本人女性、
目黒栞と出会い、意気投合してしまうが…

瀧沢真璃子:中山美穂

完治を献身的に支え、
一人娘の美咲を大切に育て上げてきた専業主婦。

結婚を控える娘の巣立ちに喪失感を抱いている。

完治が左遷のことを黙っていたことにショックを受け、
完治が浮気をしているかもしれないと疑いながらも、
思いは口に出来ない。

そんな真璃子だったが、
娘の婚約者・日野春輝と出会い、
心の隙間を埋めるように優しくされる春輝に
真璃子の心は惹かれはじめ…

日野春輝:藤井流星(ジャニーズWEST)

弁護士。

完治の一人娘・美咲の婚約者だが、
この結婚には実は秘密があり…

ある日、美咲を訪ねて瀧沢家までやってきた春輝は、
庭先でバラの棘で指をケガした真璃子と出会う。

初めこそ美咲の母として接していた春輝だったが、
真璃子の相談に真摯に乗り、親しく接していくうち、
彼女に惹かれる自分に気付いて…

瀧沢美咲:石川恋

完治、真璃子夫婦の一人娘。
大手商社勤務。

これまで一度も両親に心配をかけたことのない、
しっかりしたタイプ。

家庭をあまり顧みてこなかった完治に反発しているものの、
母・真璃子とは一卵性母娘のように仲良し。

実は大きな秘密を抱えており、
やがて大きな衝撃を瀧沢家にもたらすことに…

川本保:礼二(中川家)

完治の出向先、
物流会社『荻野倉庫』の財務総務課長。

仕事のできる優秀な男で、
フォークリフト乗りから
経理課長まで上り詰めた現場叩き上げ。

その実、部長の椅子には銀行出向組が座る、
ということに不満をもっており、
完治につらく当たってしまう。

日野冴:麻生祐未

春輝の母。

名家・日野の看板を守ってきた女当主で、
彼女自身、名家から嫁いできたという経歴の持ち主。

夫を亡くした後もピアノ教室の講師をやりながら、
息子を大学院まで出したという自負を持ち、
強烈なプライド意識から、
花嫁になる美咲自身や美咲の実家
瀧沢家の品格に厳しく目を光らせている。

水原聡美:八木亜希子

バツイチの翻訳家。
真璃子の大学時代からの女友達。

おしゃべりで快活なその性格から、
真璃子にとっては良き話し相手。

内向きになりがちな真璃子に助言を繰り出す。

完治のことも
学生時代から知っているためかえって手厳しい。

徳田和夫:小野武彦

居酒屋『一番星』の大将。

左遷出向を打診された完治が
茫然自失でさまよった末に辿り着いた居酒屋で、
目黒栞も連れて行くようになる。

行き場を失いがちな完治の良き相談相手となるが、
その正体は多くの噂がある謎多き人物。

目黒栞:黒木瞳

スイスに単身旅行中の完治が、
吹雪のマッターホルンで巡り会う女性、
同じく単身旅行をしていた。

品のあるたたずまいを持ち、
知性あふれる女性。

帰国後、
二度と会うことがないと思っていた完治と
思わぬ場所で再会してしまう。

実はずっと親の介護で自分の人生を犠牲にしてきた。

孤独な人生を新たに見つめ直した時に完治と出会い、
会話を交わすうちに彼の人柄に惹かれていく…。

「黄昏流星群」のあらすじ

原作は、1995年から
「ビッグコミックオリジナル」(小学館)
にてロングランで連載されている
弘兼憲史氏による大ヒット漫画「黄昏流星群」。

2000年に文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞
を受賞するなど高い評価を受ける名作です。

今作では、短編オムニバスとなっている
原作の中から傑作の一つと言われている
第1集「不惑の星」をベースに、

人生の折り返し地点を通り過ぎた男と女が
図らずも落ちてしまったあらがえない運命の恋、
その恋を取り巻く大人たちの
人間ドラマを丁寧に描いていきます。

引用:https://www.fujitv.co.jp/tasogare/

黄昏流星群

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「黄昏流星群」10話・最終回のあらすじと感想

瀧沢完治(佐々木蔵之介)は
異例の人事で若葉銀行に戻ることになった。

しかし、妻の真璃子(中山美穂)は家を出て行き、
日野冴(麻生祐未)の世話をする形で
春輝(藤井流星)を支えている。

完治が想いを寄せる目黒栞(黒木瞳)も姿を消し、
音沙汰がない。

完治は銀行復帰後、
不正融資の内部調査委員会委員長を任される。

その矢先、同期で融資部長の井上英樹(平山祐介)が
自殺を図ってしまう。

一方、真璃子は春輝と冴をホスピスへと送る。

真璃子のこれまでの献身的な世話に感謝する冴。

だが冴は、春輝との関係は今日で終わりにしてほしいと
冴は真璃子に釘を刺した。

真璃子は他へ行くところもなく、
瀧沢家へ戻ることに…。

一度は壊れかけた、
完治と真璃子の夫婦仲は修復されるのか?

一方で栞の病は日々進行していく。

完治と栞は果たして再会することができるのか?
運命の恋の行方はいかに…!?

◆「黄昏流星群」10話・最終回の感想

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「黄昏流星群」9話のあらすじと感想

瀧沢完治(佐々木蔵之介)の前から
目黒栞(黒木瞳)が姿を消した。

家を引き払い、食堂の仕事も辞め、行方が分からない。
そんななか完治は若葉銀行から復職を打診される。

倉庫の仕事にやりがいを感じ始めていた完治は、
すぐに答えを出せずにいた。

また、真璃子(中山美穂)も大きな決断をしようとしていた。

完治は真璃子に銀行からの話をする。

そんな完治に、真璃子は家を出て行こうと思うと切り出した。

驚く完治に、真璃子は栞の存在を知っていることを打ち明けた。

栞と一緒にいる完治が、
今まで見たことのないぐらい幸せそうな顔をしているのを見て、
私も別の生き方を考えてみたくなったと語る真璃子。

完治は何も答えられなかった。

真璃子は水原聡美(八木亜希子)のマンションへ。

だが、聡美から須藤武史(岡田浩暉)と結婚すると告白を受け、
真璃子は自分の存在が聡美の邪魔になると気を遣い、家を出る。

とは言うものの行き場所のない真璃子は、
街をさまよい自分の無力感を痛感する…そんな真璃子は、
ある場所で偶然 日野春輝(藤井流星)を見かける。

冴(麻生祐未)の介護で
疲れ果てた様子を見かねた真璃子は日野家を訪ね…。

◆「黄昏流星群」9話の感想

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「黄昏流星群」8話のあらすじと感想

瀧沢完治(佐々木蔵之介)と
真璃子(中山美穂)の娘、美咲(石川 恋)が姿を消した。

美咲は日野春輝(藤井流星)との結納をすませたばかりだ。

テーブルには「先生とロンドンに行く」という美咲のメモ。

美咲の相手が、40歳近く離れた戸浪恭介(高田純次)だと
完治に聞かされ真璃子は驚愕する。

しかしそれ以上に、
完治だけが二人の関係を知らされていたことに
大きなショックを受ける。

目黒栞(黒木瞳)とホテルにいた時に
鉢合わせしたと言えない完治は、
偶然二人が一緒にいるところを見たからだと話す。

だが、その曖昧な説明に真璃子はさらに動揺する。

完治と真璃子は日野家に経緯を詫びに行く。

謝るしかない完治たちは、
帰りに激昂する冴(麻生祐未)に塩を撒かれる。

昏倒しそうな冴を支え、
「僕も悪いんだ」と言う春輝の言葉に冴は疑問を抱く。

荻野倉庫に出社した完治が食堂を覗くが栞の姿はない。

そんな完治は、
朝礼で社長に想い出ボックスが評判になっていると称えられた。

自分の手柄ではなく、
川本保(礼二)たちが支えてくれたからだと応える完治。

完治は銀行の融資を確約し、
川本との距離も縮まりつつあった。

食堂で小俣房江(山口美也子)から
栞が体調不良で休んでいると聞いた完治は家を訪ねる。

すると栞は頑として会おうとせず、
完治は追い返されてしまった。

家に帰った完治は真璃子と二人きりの夕食。

美咲を心配する真璃子を完治がなだめているとドアチャイムが鳴る。

やって来たのは戸浪の妻、
和代(松本留美)で…

◆「黄昏流星群」8話の感想

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「黄昏流星群」7話のあらすじと感想

瀧沢完治(佐々木蔵之介)の病室に、
水原聡美(八木亜希子)と
須藤武史(岡田浩暉)が見舞いに来た。

須藤と聡美は交際を始めたという。

聡美と買い物に出た真璃子(中山美穂)は、
須藤と屈託なく仕事の話をする完治の姿に寂しさを感じる。

真璃子が家に帰ると、日野春輝(藤井流星)から電話が入った。

完治の容体について話す2人だが、
美咲の話題になると気まずい空気になる。

また連絡して良いかと言う春輝に、
美咲のいないと時にはかけてこないで、
と真璃子は断って電話を切った。

退院した完治が荻野倉庫に出社。

大口の取引先に契約を打ち切られ経営は相変わらず苦しい。

完治の入院に一端の責任を感じる川本保(礼二)は、
気まずそうにしながらも、「経費削減」をうったえる。

そんな川本に、完治は新事業の資料を差し出す。

須藤から、別れた家族の思い出の品を
倉庫で預かって欲しいと頼まれた完治は、
捨てられない品を個別で預かるサービスを考えたのだ。

商売として成り立たないと反対する川本だが、
荷物の整理まで一人で行うと言う完治の熱意に
負けて渋々了承する。

その昼、食堂で働く目黒栞(黒木瞳)を見つけるが
何故かよそよそしい態度。

気がかりながらも、
完治は新事業を軌道に乗せるため
駆けずり回り残業をこなす毎日…。

その理由を尋ねることもできないまま
栞と会えない日々が続いた。

実は、栞は完治と別れて欲しいと
美咲に言われたことに大きく心を揺さぶられ、
ある大きな決断を下そうとしていた…

そんななか、美咲と春輝の結納が行われることになり…

◆「黄昏流星群」7話の感想

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「黄昏流星群」6話のあらすじと感想

目黒栞(黒木瞳)と
ついに一晩過ごした瀧沢完治(佐々木蔵之介)。

真璃子(中山美穂)には、
銀行の同期と飲んでいたらタイミングを逃したので、
井上英樹(平山祐介)の家に泊まると電話した。

そんな完治を栞は心配そうに見ていた。

翌朝、栞と朝食を共にし、清々しい朝を迎えた完治。

しかし、帰宅する完治を送り出し、
洗濯物を干し始めた栞は体に異変を感じる。

一方、家に帰ったものの、
すぐに出社する完治の姿に途方に暮れる真璃子は、
水原聡美(八木亜希子)に夫の浮気は確定的だと打ち明ける。

思わず出てしまった完治の携帯電話から
聞こえてきた知らない女性の声、
表示された目黒栞という名前、
そして明らかにおかしい昨晩の外泊…

ここまでハッキリ浮気と分かってしまうと
逆に問いただす気にもなれないと真璃子は嘆く。

美咲(石川恋)と日野春輝(藤井流星)の
結婚を進めるため両家で顔合わせをすることになり、
日野家に出向いた完治たちは、
豪華な邸宅や春輝の母・冴(麻生祐未)の厳しい目、
凜とした物言いに気圧される。

特に、早く孫をと望む冴のプレッシャーに窮屈そうな美咲。

帰り道、完治は美咲に
戸浪恭介(高田純次)とは別れるのか問い質す。

きちんと別れるから心配しないでと答える美咲。

完治が荻野倉庫に出社すると、
川本保(礼二)が荒れていた。

メインの取引先から契約を打ち切られた、という。

完治は融資を頼みにかつての勤め先、
若葉銀行へと赴くが…

◆「黄昏流星群」6話の感想

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「黄昏流星群」5話のあらすじと感想

瀧沢完治(佐々木蔵之介)と目黒栞(黒木瞳)の関係は、
先へ進もうとしていた。

しかし、二人で入ったホテルで、
完治は娘の美咲(石川 恋)と会ってしまう。

美咲の隣には婚約者の日野春輝(藤井流星)ではなく、
完治よりも年上と思わしき男(高田純次)。

あの男は誰なのか。

その場は無言ですれ違う父娘だったが、
完治は美咲のことで頭がいっぱいに。

結局、栞と結ばれることが出来なかった。

その頃、春輝と映画を見てきた真璃子(中山美穂)が帰宅。

まだ、美咲は帰っていない。

真璃子は美咲には他に好きな人がいるのでは?
と言った春輝の言葉が引っかかっていたが打ち消していた。

次の朝、完治と美咲は通勤途中で落ち合う。

昨晩の事を問い質そうとする完治だが、
逆に美咲から栞のことを尋ねられ、答えに窮する。

私は春輝と結婚する、結婚と恋愛は別、
と言い放つ美咲に完治は二の句が継げなかった。

出社した完治は栞と会い、昨晩の事を詫びる。

完治と一緒にいるだけで楽しいと答えた栞は、
週末に山に連れて行って欲しいと頼む。

完治は喜んで約束。

だが、家に帰った完治に思わぬ出来事が。

美咲が春輝も一緒に家族旅行に行こうと言うのだ。
完治は栞に電話して山へ行く約束をキャンセル。

明るく答える栞だが、その声に完治は寂しさを感じる。

週末、春輝の運転で温泉旅行に出かける完治たち。

何事もなかったかのように
春輝と話す美咲に完治は苦虫を噛み潰したかの表情。

そして、この旅行は瀧沢家の溝をさらに深めようとしていた…。

◆「黄昏流星群」5話の感想

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「黄昏流星群」4話のあらすじと感想

銀行復帰への道を探るため
接待ゴルフに参加した瀧沢完治(佐々木蔵之介)だったが、
虚しさだけが去来し、その場を去った。

目黒栞(黒木瞳)と会うことで心を癒した完治は、
別れ際に栞からキスされ驚く。

一方、妻の真璃子(中山美穂)は
日野春輝(藤井流星)から
「最近美咲(石川恋)の元気がない」と聞かされ、
その本当の理由を告げに春輝の事務所へ。

しかし、夫や娘に募る不安や悩みを吐露するうち、
春輝の優しさに触れ、思わず涙が溢れてしまう。

春輝はそんな真璃子にそっと自分のハンカチを差し出した。

日曜日には、瀧沢家に春輝が再訪。

真璃子と美咲は歓迎するが、春輝と初対面の完治は、
美咲のためを思って年収や家のことなどを率直に尋ねる。

真璃子たちは完治を止めようとするが春輝は臆せず答える。

その完璧な返答に圧倒された完治は、
春輝が帰った途端、美咲から怒りをぶつけられてしまう。

荻野倉庫に出社した完治は、
重要書類は鍵をかけて保管すべきだと提案。

だが、そんなに社内の人間が信用ならないのか、
と川本保(礼二)たちにつっぱねられる。

完全に社員たちに嫌われてしまった完治。

やるせなく社を後にすると栞が待っていた。

居酒屋「一番星」に並んだ二人。

川本たちとの会話を見ていた栞は、
銀行の常識が通用しないこともあると告げる。

素直に胸の内を語り合い、
食事をして別れるだけの関係。

今はまだ、それだけで癒される二人だった。

真璃子は美咲のうなじにキスの跡を目撃。
春輝のものなのか?

しかし、その美咲は
両親や春輝も知らない重大な秘密を抱えていた…

◆「黄昏流星群」4話の感想

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「黄昏流星群」3話のあらすじと感想

出向先の荻野倉庫に初出社をした
瀧沢完治(佐々木蔵之介)だったが、
周りの視線は冷たい。

銀行からの出向者は、
荻野倉庫の社員たちにとって
煙たい存在でしかなかったのだ。

職場になじもうとする完治の努力も虚しく、
川本保(礼二)ら社員たちとの距離は
一向に縮まりそうにない。

一方、銀行に完治の忘れ物を届けに行った
真璃子(中山美穂)は、
夫が出向したことを
秘書の篠田薫(本仮屋ユイカ)から知らされる。

大きなショックを受けた真璃子は、
今までの不満を完治にぶつけてしまう。

そこへ帰宅した美咲(石川恋)からも、
自分の結婚までは
出向を先延ばしにしてほしかったと責められる。

婚約者である日野春輝(藤井流星)の母が
家柄を気にするから、と。

さらには先日、
春輝と会う約束をすっぽかした話も持ち出され、
完治は謝るほかなかった。

家庭でも気が休まらない完治は、
昼休みの社員食堂で
目黒栞(黒木瞳)に会えることが楽しみだった。

しかし、その日栞は目も合わせてもくれなかった。

落ち込む完治に、先程の態度を謝罪するメールが届く。

社外では会えると言う栞を、
完治は近いうちに山へ行こうと誘う。

栞と約束した日を楽しみにする完治だったが、
突然の連絡が若葉銀行のかつての同期から入ってしまう。

その頃、真瑠子は、
友人の水原聡美(八木亜希子)に
離婚という選択肢を提案され、
その時は否定したものの
やはり気になり自宅のパソコンで、
離婚について調べていた。

その様子を、美咲を迎えに来た春輝に見られてしまい…

◆「黄昏流星群」3話の感想

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「黄昏流星群」2話のあらすじと感想

瀧沢完治(佐々木蔵之介)はスイスで出会った女性、
目黒栞(黒木瞳)のことが忘れられずにいた。

そんな時、
出向先の荻野倉庫の食堂で働く栞と偶然再会。

完治を見つけた途端に逃げ出す栞を引き止め、
「会いたかったです」と思わず口にしてしまう。

既婚者である完治の言動に戸惑いを隠せない栞だったが、
スイスで飛ばされた傘の代わりを買ったから送りたいと言われ、
母が入居している施設の住所を書いたメモを渡した。

一方、真璃子(中山美穂)は、
完治の浮気疑惑への憤りを抑えきれずにいた。

そんな中、娘の恋人、
日野春輝(藤井流星)と鮮烈な出会いを果たす。

美咲と完治に会う約束で自宅を訪れた春輝に、
真璃子は庭の手入れ中に怪我をした
指の手当をしてもらったのだ。

娘の恋人だと知りながらも、
冷静で心優しい春輝に惹かれてしまう自分に呆れる真璃子。

その後、完治は仕事を理由に帰宅せず、
春輝はまた出直すと瀧沢家をあとにした。

美咲は仕事のことしか頭にない完治に怒り心頭、
瀧沢家の中に溝が生まれ始める。

完治は正式に荻野倉庫への出向内示を受けたものの、
真璃子と美咲には言えずにいた。

思いに沈みながら、
私物を整理していた完治に栞から電話が入る。

傘のお礼を直接会って話したいと言われ舞い上がる完治。

嬉しそうに電話する完治を、
部下の篠田薫(本仮屋ユイカ)が見ていて…

◆「黄昏流星群」2話の感想

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「黄昏流星群」1話のあらすじと感想

瀧沢完治(佐々木蔵之介)は勤続28年の銀行マン。

懸命に勤めた甲斐あり、
若葉銀行新宿支店長にまで上り詰め、
自他共に認める出世頭だった。

優秀ゆえ、
部下の女性から熱い視線を送られることもあるが、
完治は応えない。

不倫は出世の致命傷になるし、興味がなかった。

妻の真璃子(中山美穂)もその点は完治を信用し、
ずっと支え続けている。

働き詰めの完治と
時間をあまり共有出来ない真璃子の生きがいは娘、
美咲(石川恋)。

その状態がもう20年以上続き、
夫婦にはそれが日常になっていた。

そんな中、真璃子は美咲から、
近々恋人の日野春輝(藤井流星)を紹介したいと言われ、
ショックを受ける。

自分から娘を取ったら何が残るのか、
そしてこれから先どうすればいいのか…

一方、最優秀店舗賞まで獲り、
すぐにでも本店への昇進かという完治にも
思わぬ出来事が起こる。

出向を言い渡されてしまったのだ。

派閥長の不祥事の巻き添えで自分は切られた、
と知った完治は、街を彷徨い場末の居酒屋で
ボロボロに飲み潰れる。

そんな完治は目の前のグラスの氷を見て、
ふとあることを思いつき…

数日後、完治の姿はスイスにあった。

真璃子には出張だと嘘をつき、一人で来てしまった。

しかし、生憎の悪天候で
マッターホルンには登頂はもちろん見ることも出来ない。

それでも完治はマッターホルンへのロープウェイに乗る。

吹雪の中、自分一人だと思っていたゴンドラに
日本人女性、目黒栞(黒木瞳)が乗り込んできて…

◆「黄昏流星群」1話の感想

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大人の三角関係を描いた
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※この記事の情報は11月13日現在のものです。
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