LINEで送る
Pocket

科学捜査研究所を題材にした大人気漫画、
「トレース」を実写ドラマ化!

徹底したリアリティーを追求した、
本格的な科捜研サスペンスとなっています。

そんな「トレース 科捜研の男」の主演をつとめるのは、
錦戸亮

脇を固めるのは新木優子と船越英一郎。

現場に残された痕跡=トレースを追って、
真実にたどり着けるのか?

そんな
ドラマ「トレース 科捜研の男」の
見逃し配信はFODで無料で見れますよ!


ドラマ「トレース 科捜研の男」は、
FODで独占配信!

⇒FODの登録はこちら!
⇒FODプレミアムの無料登録と解約方法!画像つきで詳しく解説!

目次

ドラマ「トレース 科捜研の男」はFODで独占配信!

ドラマトレース見逃し動画無料

ドラマ「トレース 科捜研の男」
見逃し配信は、
FODで独占配信します。

▼FOD

⇒FODの登録はこちら!
⇒FODプレミアムの無料登録と解約方法!画像つきで詳しく解説!

FODとは、
フジテレビ・オン・デマンドの略で、
フジテレビのドラマやバラエティなどを
主に配信している動画配信サイト。

FODは、

  • 月額959円(税込)
  • 初回登録1ヶ月間無料(Amazonアカウントのみ)
  • 雑誌100誌読み放題
  • 電子書籍20%ポイント還元
  • 毎月無料ポイント1300ptもらえる

といったメリットがあります。

無料期間中に解約すれば
料金は発生しないので、
フジテレビの番組が好きなら
登録しないとソンですよ。

その他のサービス内容については
こちらの記事で詳しく書いています。

⇒FODプレミアムのメリット・デメリット!サービス内容を徹底解説!

さらに、FODならポイントを使って、
古賀慶の原作コミックも読めますよ!

ドラマトレース見逃し動画無料

⇒FODの登録はこちら!


出演者や製作者のためにも、
公式で配信されている
動画サイト
を使いましょう!

⇒FODの登録はこちら!

ドラマ「トレース 科捜研の男」のあらすじなどの基本情報

ドラマ「トレース 科捜研の男」の
あらすじやスタッフ、キャストや
主題歌の情報
を紹介しましょう!

◆ドラマ「トレース 科捜研の男」のあらすじ

科捜研を舞台に繰り広げられる事件の数々……

現場に残された痕跡(=トレース)は
どんな“真実の欠片”を示すのか?

そこから導き出される“鑑定結果”とは……?

引用:https://www.fujitv.co.jp/trace_drama/index.html

◆ドラマ「トレース 科捜研の男」のスタッフ


原作:古賀慶
『トレース~科捜研法医研究員の追想~』
(ノース・スターズ・ピクチャーズ「月刊コミックゼノン」連載)
脚本:相沢友子・岡田道尚
音楽:Ken Arai
プロデュース:草ヶ谷大輔・熊谷理恵(大映テレビ)
演出:松山博昭・相沢秀幸・三橋利行(FILM)
制作:フジテレビ


主題歌:関ジャニ∞『crystal』
(INFINITY RECORDS)

◆ドラマ「トレース 科捜研の男」のキャスト

真野礼二:錦戸亮

警視庁科学捜査研究所 法医研究員

膨大な知識と高い鑑定技術、
他人とは違う独自の着眼点を持ち、
その実力は周囲から高く評価されている。

その反面、クールで協調性がなく
科捜研内では浮いた存在。

事件について一切の主観や憶測を排除し、
「鑑定結果こそ真実だ」
という信念のもと数々の難事件の鑑定を行う。

主観を真実であるかのように語る周囲の人間や、
事件をセンセーショナルに騒ぎ立てるマスコミに対しては
「キモチワルイ」と嫌悪感を露にし、

警察が事件に関係ないと判断した事や物でも、
自分が違和感を持つと納得できる結果が判明するまで、
ありとあらゆる手段を使って鑑定を行う。

幼い頃経験した陰惨な事件の真実を求め続けている。

他人に心を開くことができず周囲に壁を作っていたが、
ノンナとの出会いによって少しずつ変化していく。

沢口ノンナ:新木優子

警視庁科学捜査研究所 新人法医研究員

大学院で遺伝子の研究をしていたが
目立った成果が上げられず悩んでいた時に、
大学のOGである科捜研法医科長
海塚に誘われ大学院を辞めて科捜研に入所。

遠い世界の出来事だと思っていた
殺人事件に関わることに戸惑いを感じ、
自分は科捜研には向いていないのではないかと迷う。

しかしその反面、被害者や残された遺族に感情移入し、
真実を明らかにしてあげたいという強い気持ちも芽生える。

真野の行動に振り回されながらも、
これまでの人生では得られなかった大きな刺激を受ける。

鑑定に見落としやミスがあったらと、
その責任の重さに不安を感じていたが
「被害者が最後に残した想いを見つけるのが、科捜研の仕事だ」
という真野の言葉に勇気づけられて、

事件に隠された真相を見つけ出そうと
法医研究員として成長していく。

虎丸良平:船越英一郎

警視庁 捜査一課刑事

疑いを持った人物を犯人と決めつけて捜査を行うなど
独善的な考え方を持つベテラン刑事。

これまでの経験で培ってきた”刑事の勘”に自負があり、
客観的事実と証拠にこだわる真野と対立する。

本来は被害者や遺族を思う純粋な気持ちを持っているのだが、
長年警察内部でのしがらみに揉まれているうちに
気づけば検挙数を稼ぐことにがむしゃらになっていた。

仕事に没頭するあまり妻と息子に逃げられ、
現在は独り身。

異動したばかりの捜査一課で手柄を立てようと必死になるが、
定年を意識する年になり、
心のどこかでモヤモヤとした疑問を感じている。

真野とは衝突が多いが、
そのブレない信念と確かな腕に
しだいに信頼を寄せるようになっていく。

そして真野の過去に何かがあることに気づき、
興味を持つようになる。

相楽一臣:山崎樹範

警視庁科学捜査研究所 法医研究員

出世欲が強く、
効率よく仕事をこなすことに重きを置く模範的研究員。

科捜研の仕事の範疇を超えて
好き勝手な行動を取る真野を嫌い、
ライバル視している。

水沢英里:岡崎紗絵

警視庁科学捜査研究所 法医研究員

科捜研の仕事がハードなため、
早く結婚して退職したいと思っている。

プライベートを充実させるため、
できるだけ定時で帰りたいが、
真野が勝手なことをするせいで仕事が増え、
迷惑している。

真野とノンナの関係が恋に発展するかどうか、
興味津々。

猪瀬祐人:矢本悠馬

警視庁 捜査一課刑事

虎丸の部下。
キャリア組で捜査一課には研修として来ている。

強引な虎丸の捜査に振り回されるが、
やがてその奥にある刑事としての情熱に影響を受けていく。

沖田徹:加藤虎ノ介

警視庁 鑑識課

科捜研に出入りすることが多いため、
研究員たちとも飲み仲間になった。

真野が鑑識の領域にまで口を出してくることが気に入らない。

沢口カンナ:山谷花純

沢口ノンナの妹

姉・ノンナと東京でふたり暮らしをしている。
しっかり者で、姉のよき相談相手になっている。

海塚律子:小雪

警視庁科学捜査研究所 法医科長

若くして科長を務め、
捜査員たちから一目置かれている美人科長。

しかし浮いた噂はなく未だ独身。

一見クールだが実は面倒見がよく、
真実を追求するためにルールを無視して
暴走する真野の行動を容認し、
温かく見守っている。

孤立しがちな真野に
新人のノンナを指導するよう指示し、
ふたりの成長にも期待している。

実は真野が抱える陰惨な過去にある”関わり”を持っており、
今後真野の苦悩を理解し、
真相を究明するために重要な役割を担うことになる。

市原浩:遠山俊也

警視庁科学捜査研究所 法医研究員

地道に鑑定ひとすじで生きて来た堅物人間。

海塚に好意を寄せているため、
海塚に気に入られている真野を快く思っていない。

江波清志:篠井英介

警視庁 捜査一課長

検挙数がすべてと考え、
部下を急き立てる嫌味な課長。

物腰は丁寧だがキレやすい。

所轄から異動してきたばかりの虎丸にも冷たく当たる。

壇浩輝:千原ジュニア

警視庁 刑事部長

史上最年少で警視庁刑事部長に昇任。

上層部からの信頼は厚いがプライベートは謎に包まれている。
科捜研法医研究員の真野の存在を知り、
なぜか強い興味を示す。

ドラマ「トレース 科捜研の男」の11話・最終回のあらすじと感想

●第11話・最終回 2019年3月18日 21:00〜

『武蔵野一家殺人事件』の真相を追う真野(錦戸亮)は、
早川(萩原聖人)とともに
食品会社社長の佐保(袴田吉彦)に会いに行った。

ところが佐保は、
ボイラー室のガス爆発に巻き込まれて死んでしまう。

佐保は、不審死を遂げたホームレスの新妻(伊藤高史)と
同じく早川の教え子のひとりであり、
真野の兄・義一(倉悠貴)をいじめていた主犯格でもあった。

科捜研に戻った真野は、虎丸(船越英一郎)を交え、
ノンナ(新木優子)と海塚(小雪)にこれまでの経緯を話す。

真野は、『武蔵野一家殺人事件』の証拠品だった
軍手に残されていた身元不明のDNA型と、
妊娠していた姉・仁美(夏子)の
胎児の絨毛のDNA型を鑑定し、
その2つに親子関係が認められることを突き止めていた。

つまり、仁美を妊娠させた相手が、
真野の家族を殺した犯人である可能性が高いのだ。

そこで真野は、佐保の心臓血のDNA型を調べたが、
親子鑑定の結果は不一致だった。

佐保が死亡したボイラー室に臨場した真野は、
ガスの元栓部分に付着した手袋の皮革を発見する。

その持ち主と思われる人物の皮膚片から採取したDNA型は、
『武蔵野一家殺人事件』の軍手のDNA型と一致していた。

新妻の事件同様、
佐保の事件にも捜査の打ち切り命令が出た中、
仁美の交際関係をもう一度洗い直す真野たち。

そこで得た証言を基にさらに調べていくと
衝撃の名前が浮かび上がる…。

そんな折、科捜研に
刑事部長の壇(千原ジュニア)が突然視察に訪れ…。

◆ドラマ「トレース 科捜研の男」の11話・最終回の感想

⇒FODの登録はこちら!

ドラマ「トレース 科捜研の男」の10話のあらすじと感想

●第10話 2019年3月11日 21:00〜

家族を失った25年前の
『武蔵野一家殺人事件』の真相を追う真野(錦戸亮)は、
唯一の協力者である高校教師の早川(萩原聖人)に会う。

そこで早川は、数日前に歩道橋の階段から転落死した
元テニスプレーヤー・原田恭一(上杉柊平)の話を切り出す。

原田は、2年前に、ライバル選手だった
春日部芳彦(柾木玲弥)のドリンクに
禁止薬物を混入させて飲ませたドーピング事件が原因で
テニス界から追放されていた。

実は、原田や春日部が所属する
実業団チームのオーナー・佐保優作(袴田吉彦)が、
唯一消息がつかめなかった早川の教え子だと言うのだ。

高校時代の名字は「倉本」だったが、
間違いないという早川。

その佐保は、以前、変死体で発見された
ホームレスの新妻大介とともに、
真野の兄・義一(倉悠貴)をいじめていた
主犯グループのひとりだった。

そんな折、真野のもとへ虎丸(船越英一郎)がやってくる。

虎丸は、新妻の一件が『武蔵野一家殺人事件』と
関連があるのなら真相を突き止めたい、
と真野に申し出ると同時に、
ノンナ(新木優子)にも事情を打ち明けたことを詫びた。

それを受け、真野に協力を申し出るノンナ。

しかし真野は、「お前には関係ない」と言い放ち、
ノンナを部屋から追い出してしまう。

真相解明のために虎丸の協力を得ようと考えた真野は、
早川から聞いた佐保の一件と、
姉・仁美(夏子)の司法解剖を担当した
解剖医の行方を探していることを虎丸に伝えるが…。

◆ドラマ「トレース 科捜研の男」の10話の感想

⇒FODの登録はこちら!

ドラマ「トレース 科捜研の男」の9話のあらすじと感想

●第9話 2019年3月4日 21:00〜

家族が殺害された25年前の
『武蔵野一家殺人事件』を追う真野(錦戸亮)は、
高校教師の早川(萩原聖人)から、
殺害された時に妊娠していた
姉・仁美(夏子)に関する情報を聞く。

早川は、当時の生徒たちに話を聞いて回ったが、
仁美に交際相手がいたかどうかはわからなかったという。

真実を解明する糸口を見つけられずに憤る真野。

仕事帰りの ノンナ(新木優子)は、
公園から出てくる真野の姿を見つける。

遅れて、早川が出てくるのを見たノンナは……。

虎丸(船越英一郎)は、
アパートで殺害された胡桃沢綾乃(美山加恋)の事件を捜査する。

死因は脳挫傷で、凶器は見つかっていなかった。
また、被害者の頬には細かなひっかき傷があった。

被害者の携帯電話などに残っていた指紋や目撃証言から、
被疑者として浮上したのは綾乃の元恋人の
富樫康太(和田正人)だった。

富樫は傷害致死罪で7年間服役し、
仮出所したばかりだった。

7年前、富樫は、綾乃と結婚するために
ある企業に就職したという。

だが、その企業は暴力団とつながりがあり、
悪質な事業をしていた。

半ば脅されるような形で仕事を続けざるを得なかった富樫は、
利権を争う相手から暴行を受けた際に、
恐怖心から相手を刺してしまったのだ。

実はその事件で富樫を逮捕したのは虎丸だった。

綾乃には、同じ会社に勤める
関口章太郎という婚約者がいたことから、
事件は痴情のもつれが原因とも思われた。

着衣の血痕と付着物の鑑定を行った真野は、
着衣にバラの花粉が付着していたことを報告する。

被害者の頬の傷は、
バラのトゲによってつけられたものである可能性もあった。

ほどなく、事件当夜に富樫が
バラの花束を購入していたことが判明する。

それでも富樫の犯行だとは信じられない虎丸に、
真野は「あなたが信じるか信じないかは関係ない」と言い放つ。

そんな中、富樫と思われる男が
暴行事件を起こしたという通報が入る。

◆ドラマ「トレース 科捜研の男」の9話の感想

⇒FODの登録はこちら!

ドラマ「トレース 科捜研の男」の8話のあらすじと感想

●第8話 2019年2月25日 21:00〜

真野(錦戸亮)は、友人を刺殺した男の事件を担当する。

「同居している友人を刺殺した」と警視庁に通報が入った。

自首してきた御手洗治(渋谷謙人)によれば、
夜9時半に帰宅後、口論をきっかけに同居する
友人・根岸秀司(落合モトキ)をナイフで刺したという。

死亡推定時刻は夜9時から11時ごろ。

死因は出血性ショックで、凶器には御手洗の指紋が残っていた。

事件から2日後、ノンナ(新木優子)は、
妹のカンナ(山谷花純)から、
高校時代からの友人だという人気女優
橋本梨央(石井杏奈)を紹介される。

実は梨央は、御手洗や根岸とは同じ
児童養護施設で育った幼なじみだという。

梨央は、家族同然で暮らしたふたりが
殺人事件に至る理由がわからず、
事件を調べ直してほしいとノンナに懇願する。

ノンナから話を聞いた真野が捜査資料を見直すと、
夜11時ごろに根岸を刺し、
すぐに警察に通報したという御手洗の供述に不審を抱く。

鑑識が事件現場の写真を撮影したのは、
通報から1時間ほど後の深夜0時ごろ。

にもかかわらず、現場の血液は完全に乾いていた。

血液の量から推測すると、
乾くまでには最低2時間は必要だという真野。

つまり、殺害してから通報するまでに
1時間以上の空白の時間がある、というのだ。

真野は虎丸(船越英一郎)と共に捜査を始める。

殺害現場に臨場した真野は、
珍しい種類のネコの毛を発見する。

都内のペットショップを当たると、
フリーライターの益山英彰(弓削智久)という男が
最近そのネコを購入していた。

だが、虎丸が益山のマンションを訪れると、
益山は何者かに殺害されていて…。

◆ドラマ「トレース 科捜研の男」の8話の感想

⇒FODの登録はこちら!

ドラマ「トレース 科捜研の男」の7話のあらすじと感想

●第7話 2019年2月18日 21:00〜

真野(錦戸亮)は、
25年前に殺害された当時高校生の姉・仁美(夏子)が
妊娠していたことを知る。

真野は、兄の義一(倉悠貴)も通っていた
高校の教師・早川(萩原聖人)に会い、
姉に関する情報を求めた。

ノンナ(新木優子)は、
英里(岡崎紗絵)と科捜研物理科の
坂上亜希(木原実優)に誘われ、
合コンに参加する。

その帰り道、ノンナたちは、
公園で女性が男たちに絡まれているのを目撃し、
助けに行く。

男たちは、ノンナが科捜研の研究員だと知ると逃げ去ったが、
そのときにはすでに女性の姿はなかった。

一方、虎丸(船越英一郎)は、
捜査一課長の江波(篠井英介)から、
都議会議員・伊集院和明(徳重聡)の秘書が起こした
交通事故の捜査を手伝うよう命じられる。

事故は、真夜中に徘徊していた認知症の高齢男性が、
伊集院の秘書・住井葉子(河井青葉)が
運転する車にはねられて死亡したというもので、
車には伊集院も同乗していた。

所轄の刑事・柏原依子(宇野実彩子)とともに
捜査を始めた虎丸は、真野たちに事故車の調査を依頼する。

虎丸は、運転をしていたのは葉子ではなく、
飲酒していた伊集院ではないかと疑っていた。

実は、事故発生から通報までに約1時間のタイムラグがあったが、
その間、伊集院と葉子は事故の衝撃で
意識を失っていたというのだ。

そんな折、ノンナと一緒に合コンをした亜希が
階段から突き落とされ、
バッグを奪われるという事件が起きる。

さらにそのすぐ後、今度は英里がひったくりに襲われ…。

◆ドラマ「トレース 科捜研の男」の7話の感想

⇒FODの登録はこちら!

ドラマ「トレース 科捜研の男」の6話のあらすじと感想

●第6話 2019年2月11日 21:00〜

真野(錦戸 亮)のもとに、
「君のお兄さんのことで話がある」
という正体不明の男からの電話があった。

真野は、指定された場所で男を待ち続けた。
だが、そこには誰も現れなかった。

そんな折、河川敷で
ホームレス男性の変死体が発見される。

被害者は新妻大介。

高校3年生のときに失踪して以来行方不明だった男で、
捜索願も出されていた。

死因は溺死だったが、肺や喉、
鼻の奥には液体が残っていたものの、
体には濡れた痕跡はなかった。

また、現場には
血液のようなものが付着した軍手も落ちていた。

虎丸(船越英一郎)たちは、
科捜研の海塚(小雪)に、
遺体から採取した液体と軍手の検査を頼むとともに、
臨場を依頼する。

海塚は、それを英里(岡崎紗絵)に任せようとした。

しかし、現場が
ホームレスのたまり場ということもあって
若い女性ではない方が良い、
という沖田(加藤虎ノ介)らの意見もあり、
真野が担当することになる。

そこに、何故か
ノンナ(新木優子)も加わることになってしまい…。

鑑定の結果、
液体は水道水で鉄の錆と思われる成分が検出された。

一方、軍手にはいくつかの小さな穴が開いており、
男性ひとり、女性ふたりの古い血液が付着していたが、
データベースで照合しても身元は不明だった。

また、軍手の内側から検出された皮膚片は、
DNA鑑定の結果、被害者とは別の人物のものだった。

臨場に向かった真野たちは、
現場付近の水道から水を採取する。

するとそこに、
早川尚文(萩原聖人)が献花を持って現れた。

早川は、新妻の高校時代の担任なのだという。

虎丸は、新妻が失踪した理由を早川に尋ねた。

そこで早川は、新妻の友人が家族を刺殺して
自殺したことにショックを受けていた、と話す。

それは、25年前、真野の家族が殺された
『武蔵野一家殺人事件』のことだった――。

◆ドラマ「トレース 科捜研の男」の6話の感想

⇒FODの登録はこちら!

ドラマ「トレース 科捜研の男」の5話のあらすじと感想

●第5話 2019年2月4日 21:00〜

科捜研の真野(錦戸亮)のもとに、
捜査一課の刑事・虎丸(船越英一郎)から鑑定依頼が届く。

黒鷹山の山道付近で殺害遺体が発見されたのだ。

被害者は、スナックに勤める海東奈津美(滝沢沙織)。

死因は頭部を強打されたことによる脳挫傷で、
死後3日が経過していた。

また、遺体の周辺からは、
被害者とは違う人物の毛髪が見つかっていた。

毛髪のDNA鑑定を行ったノンナ(新木優子)は、
それが18年前に誘拐され、
そのまま行方不明になっている幼児のものであることを知る。

18年前に起きた『鶴竹町幼児誘拐事件』は、
スーパーで買い物中の母親・島本彩花(矢田亜希子)が
目を離した隙に、娘・ユウちゃんが誘拐された事件だった。

彩花と父親の彰(山中聡)は、
誘拐犯からの指示に従って身代金を届けた。

だが、ユウちゃんがいるというコテージにはその姿はなく、
代わりに誘拐犯と思われる暴力団の
準構成員・神崎徹(石垣佑磨)の遺体があったのだ。

彩花たちはそこで初めて警察に通報したが、
結局ユウちゃんは行方不明のまま。

身代金も消え、神崎を殺した人物の正体もわかっていなかった。

虎丸は、今も娘の行方を探して
街頭でビラ配りをしている彩花たちに事情を伝え、
協力を要請した。

そんな折、遺体で見つかった奈津美が、
18年前に鶴竹町に住んでいたことが判明する。

一方、真野は、明日が休日だというノンナに、
予定がないなら付き合ってほしい、と声をかけ…。

◆ドラマ「トレース 科捜研の男」の5話の感想

⇒FODの登録はこちら!

ドラマ「トレース 科捜研の男」の4話のあらすじと感想

●第4話 2019年1月28日 21:00〜

科捜研法医研究員の相楽(山崎樹範)の兄
浩司(やべきょうすけ)が遺体で発見される。

発見場所は浩司のアパートで、第一発見者は、
アパートの大家から浩司と
連絡が取れないとの連絡を受けて訪れた相楽だった。

死因は、頸動脈を切られたことによる失血死で、
凶器は部屋にあった包丁だった。

また、室内は荒らされており、
財布や預金通帳等がなくなっていた。

真野(錦戸亮)とノンナ(新木優子)は、
臨場要請を受け現場に向かった。

そこで虎丸(船越英一郎)は、
遺体に首以外の傷がないことから、
強盗に見せかけた顔見知りの犯行だと主張する。

真野たちの鑑定によれば、
室内から被害者以外のDNA型は見つからなかった。

だが真野は、収納ボックスの引き出し内に付着した
一滴の飛沫血痕が気になっていた。

虎丸が主張するように、
犯人が浩司を殺してから強盗に見せかけて部屋を荒らしたのなら、
引き出しの内側に血痕がつくはずはないからだ。

事情聴取で相楽は、
浩司とは何年も会っていないと話す。

浩司は嘘を並べて家族や友人から金を借りており、
相楽自身も300万円ほど貸したままだという。

アイツは殺されても仕方のない
嘘つき野郎――相楽はそう言い放つ。

浩司は、金を借りた相手と金額を書き残していた。
そのリストを元に犯人を絞り込もうとする虎丸たち。

同じころ、浩司が3000万円の定期生命保険に入っており、
今月で保険期間が終了することが判明する。

虎丸たちは、受取人になっていた浩司の
元妻・千尋(瑛蓮)に疑いの目を向けた。

しかし、千尋が証言した通り、
見つかったのは古い保険証券で、
受取人は浩司の叔母に変更されており、
その叔母も3年前に他界していた。

ノンナは、事情聴取から戻った相楽に、
犯人が最初に部屋を荒らしていたことを報告する。

だが相楽は、鑑定依頼もない作業をしている真野とノンナに
苛立ち、余計なことはするなと怒りをぶつける。

そんな折、浩司の携帯電話履歴から、
事件の3日前、相楽に何度も電話していたことが判明する。

しかもその日、ふたりが会っていたこともわかり…。

◆ドラマ「トレース 科捜研の男」の4話の感想

⇒FODの登録はこちら!

ドラマ「トレース 科捜研の男」の3話のあらすじと感想

●第3話 2019年1月21日 21:00〜

科捜研の真野礼二(錦戸亮)は、
絞殺されたものと思われる9歳の少女
松戸ココ(高松咲希)に関する鑑定を依頼される。

ココは、同級生の三島唯(稲垣来泉)と
公園内の山林に基地のようなスペースを作って遊んでいた。

夕方、唯は先に帰ったが、
ココの母親から娘が帰宅しないとの通報があり、
翌朝、ココは遺体となって発見されていた。

死因は窒息死だった。

また被害者の通う小学校付近では
不審者の目撃情報もあったという。

ノンナ(新木優子)とともに
付着物のDNA鑑定などを行った真野は、
被害者に暴行された形跡がないことを確認する。

するとそこに、虎丸(船越英一郎)の先輩でもある
刑事・鶴見茂(大地康雄)が現れる。

鶴見は、20年前と10年前に起きた連続幼女殺人事件を追っており、
今回のケースも犯行手口が酷似していることから
情報を求めにきたらしい。

実は鶴見たちは、10年前に被疑者として
西内智幸(池内万作)をマークしたが、
証拠不十分で逮捕出来ずにいた。

その西内は、ココも時々訪れていた
児童館のボランティア職員だった。

虎丸は、ココの両親・志津香(松本若菜)と
直樹(永岡佑)に会いに行く。

だが、志津香と直樹は、
お互いに責任をなすりつけ、ケンカを始めてしまう。

そんななか、真野たちは証拠を求めて臨場に行く。

そこで、木の枝が折れていることに気づいた真野が周辺を調べると、
タバコの吸い殻が落ちていた。

吸い殻から採取した検体のDNA型は、
西内のDNA型と一致し…。

◆ドラマ「トレース 科捜研の男」の3話の感想

⇒FODの登録はこちら!

ドラマ「トレース 科捜研の男」の2話のあらすじと感想

●第2話 2019年1月14日 21:00〜

科捜研の法医研究員・真野礼二(錦戸亮)と
沢口ノンナ(新木優子)は、
捜査一課の虎丸良平(船越英一郎)から
東凛大学病院の外科医・真田和寿(名高達男)が
殺害された事件に関連するDNAの照合鑑定を依頼される。

事件が起きたのは、
真田の教授就任を祝うパーティーでのことだった。

席を外したまま戻らなかった
真田を探しに行った娘の有里(関めぐみ)が、
控室のバルコニーから転落死している父親を発見したのだ。

そのとき有里は、現場から逃走する男の姿を目撃していた。

真田の首には刃物を突き付けられたような傷があり、
男の逃走経路には血痕が残っていた。

また、バルコニーの手すりには真田の靴の跡があった。

これらの状況から、犯人は真田に
ナイフを突きつけたが抵抗されて傷を負い、
バルコニーを乗り越えて逃げようとした真田を
突き落としたのではないかと考えられた。

警察は、防犯カメラの映像から
被疑者の宮永渉(篠原篤)を拘束していた。

現場から採取された血液と宮永のDNAが一致すれば
事件は解決だと意気込む虎丸。

しかし、照合の結果は不一致だった。

虎丸は、捜査一課長の江波清志(篠井英介)から、
1週間以内に犯人を逮捕できなければ班を解散させる、
と叱責されるが、それでも犯人は宮永だと主張。

真野やノンナらを連れて
事件現場のレストランを徹底的に調べ直す。

だが、仕事へのプレッシャーから
眠れない日々を過ごしていたノンナが
ふいに意識を失って倒れてしまい…。

◆ドラマ「トレース 科捜研の男」の2話の感想

⇒FODの登録はこちら!

ドラマ「トレース 科捜研の男」の1話のあらすじと感想

●第1話

ある陰惨な事件を経験した過去を持つ真野礼二(錦戸亮)は、
警視庁科学捜査研究所法医科に所属する法医研究員。

「鑑定結果こそ真実」という信念のもと、
膨大な知識と高い鑑定技術、他者とは違う着眼点を持つ真野は、
周囲からその実力を高く評価されている反面、
クールで協調性がなく、必要以上に人と係わろうとしないことから
科捜研内では浮いた存在でもあった。

ある日、真野の上司である法医科科長の海塚律子(小雪)は、
相楽一臣(山崎樹範)や市原浩(遠山俊也)、
水沢英里(岡崎紗絵)ら法医研究員たちに
新人の沢口ノンナ(新木優子)を紹介する。

大学院で遺伝子の研究をしていたノンナは、
大学OGの律子に誘われて科捜研に入所したものの、
遠い世界の出来事だと思っていた殺人事件に係わることに
戸惑いを隠せないでいた。

するとそこに、警視庁捜査一課の刑事・虎丸良平(船越英一郎)と
猪瀬祐人(矢本悠馬)、鑑識員の沖田 徹(加藤虎ノ介)らがやってくる。

イベント会場で発見された、
切断された左手の鑑定結果を聞きに来たのだ。

鑑定を担当した真野は、
付着物の中から珪藻と通常の20倍のマンガンが検出されたことを伝える。

それを聞いた虎丸は、即座に多摩川の捜索に向かおうとした。
そんな虎丸に、多摩川を探しても意味がない、と告げる真野。

だが虎丸は、捜査方針に口を出すのか、
と真野を睨みつけると出ていってしまう。

すると真野は、おもむろに臨場の準備を始め、
特殊な珪藻の生息域で、
域内にマンガン鉱山の跡地がある日原川に向かうと言い出す。律子は、真野の勝手な行動を非難する研究員たちの言葉を受け流すと、ノンナに同行を指示し、「しばらく彼について学びなさい」と続けた。

現場に到着した真野とノンナは、
ほどなくそこでバラバラに切断された女性の遺体を発見する。

そこには土に半分埋もれた一輪の花もあった。

司法解剖の結果、死体は10の部位に切断されており、
死因は心臓を刃物で刺されたことによる失血死。

死亡推定時刻は4日前の深夜だった。

また被害者は、生前、恒常的に暴力を受けていたことを示す痕跡もあった。

そんな中、被害者は娘かもしれないという五十嵐千鶴(森口瑤子)と、
千鶴の再婚相手で著名な教育評論家の康信(吹越 満)が警察署を訪れるが…。

◆ドラマ「トレース 科捜研の男」の1話の感想

⇒FODの登録はこちら!

ドラマ「トレース 科捜研の男」の動画を1話〜最終回まで無料見逃し配信で見る方法!あらすじや感想も! まとめ

ドラマ「トレース 科捜研の男」について、
キャストやあらすじやスタッフ、
主題歌や見逃し配信
について紹介しました。

錦戸亮を主演として、
新木優子と船越英一郎など
個性豊かなメンバーが集結。

本格的な科学捜査サスペンスドラマ、
ドラマ「トレース 科捜研の男」
ぜひご覧ください!

⇒FODの登録はこちら!
⇒FODプレミアムの無料登録と解約方法!画像つきで詳しく解説!

※今回の記事は2019年1月5日のものです。
最新の情報はFODで確認してください。

LINEで送る
Pocket