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新人のADの前に
突然おじさんの毒舌妖精があらわれた!?

そんな奇想天外なドラマが、
「私のおじさん」

主演は岡田結実

毒舌なおじさん妖精に遠藤憲一
その他の共演に城田優や田辺誠一など。

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目次

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ドラマ「私のおじさん」のあらすじやキャスト・スタッフなどの基本情報

ドラマ「私のおじさん」の
あらすじやキャスト・スタッフ、主題歌の情報
を紹介しましょう!

◆ドラマ「私のおじさん」のあらすじ

空前の“おっさんブーム”に沸く日本に、
『働く女性×おっさん』という新たなドラマが誕生する!

上司に、先輩に、同僚に…職場で言いたいことも言えない
「私」の代わりに「妖精のおじさん
(等身大だけど他の人には見えていない)」
が口に出せない心の声や本音、愚痴をズバズバ、
ドロドロと垂れ流してくれる――

そんな夢のような(?)出来事が起こってしまう!?

新人AD・岡田結実×妖精のおじさん・遠藤憲一
…空前絶後の凸凹タッグ!

そして最大の敵(!?)には城田優!
田辺誠一、青木さやか、小手伸也、戸塚純貴といった
個性豊かな実力派俳優陣も顔を揃え、
2019年のはじまりにふさわしい、
爽快で痛快な新感覚お仕事ドラマが爆誕…!

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/wataoji/#/?category=drama

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◆ドラマ「私のおじさん」のスタッフ


脚本:岸本鮎佳、モラル
監督:竹園元 、Yuki Saito 、小松隆志
ゼネラルプロデューサー:三輪祐見子(テレビ朝日)
プロデューサー:貴島彩理(テレビ朝日) 、本郷達也(MMJ) 、布施等(MMJ)
制作著作:テレビ朝日 / MMJ


主題歌:aiko 『愛した日』
(ポニーキャニオン)

◆ドラマ「私のおじさん」のキャスト

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一ノ瀬ひかり:岡田結実

バラエティ制作会社・テレドリームの、ポンコツ新人AD。

入社早々、体当たりロケが売りのバラエティ
『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』の担当になる。

結婚を約束していた彼にサクッとフラれ、
就職活動にも全く手をつけていなかったため、
働き口もなく失業状態に。

なんとか拾ってもらったテレドリームに12月やっと就職する。

が、しょうもないプライドゆえに、
親や友人に未だその事実を告げられていない。

女子力はほぼ0、地方出身で、
一人暮らしを始めた家はゴミ屋敷。
自炊もできない。

ある日突然“謎の妖精おじさん”が見えるようになり、
以来ずーっと憑りつかれて、ゲンナリ中。

いつも笑顔で元気、波風を立たせないように、
「本当は言いたいこと」を封じ込めて仕事に打ち込むが、
おじさんの影響で、徐々に“秘めた毒”が顔を出すようになり…?

おじさん:遠藤憲一

ある日突然、ひかりにだけ見えるようになった、
自称「妖精」のおじさん(等身大)。

性格はすこぶる悪く、超毒舌。

息を吐くように、人をディスるし、
日々文句タラタラ。

なんなら、ムカつくやつにはたまに仕返しをお見舞いし、
キャッキャしている。

「ひかりの味方」かと思いきや、別にそうでもなく、
ひかりも容赦なくディスられる。

なお、恋愛相談に乗るのもとっても大好き。
(でも、結果邪魔してる。)

正体は謎にみちており、
上質なスリーピースに身を包んでいて、神出鬼没。

「小さいおじさん」という都市伝説はよく聞くが、
このおじさんは等身大。

「幽霊」と言うと「イヤ妖精だから」と激しく否定する。

千葉迅:城田優

テレドリーム『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』
担当のディレクター。

頑固で口が悪く、不器用。
すぐ人の頭を台本で殴る。

そのいでたちは、とにかくデカく、
髪も伸びっぱなしで、ダルダルの服ばかり着用
(たぶん着心地がいい)。

一般道を歩いていたらほぼほぼ不審者。

面白いものを作るために、決して妥協を許さない熱血漢であり、
それが逆に面倒な人間と周りから疎まれてしまう場合もある。

また、あまり人間関係作りが器用ではなく、
思った事をズバズバ言うためデリカシーがないと思われたり、
上層部に忖度する姿勢がないため、あまり覚えはめでたくない。

なお、女関係に関しては超絶だらしなく、
控えめにいっても超クソ男。
なんか、キスくらい、ぜんっぜん誰とでもする。

馬場桃花:青木さやか

テレドリーム『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』の
AP(アシスタントプロデューサー)。

通称「ババア」。

いわゆるコワーいお局で、コーヒー買って午後出社が基本。

「自分はオンナを捨てて仕事に生きている!」
という自負があるので、
スカートやショーパンで来る女ADは絶対に許せない。

…が、自分も業界の荒波にもまれて強く成長したという歴史もあるため、
いまさら生き方は変えられない。

「あんなお局にはならない!」って思っていたのに、
気がついたらその道を突き進んでいる自分に気づいているような、
いないような…。

ネイルやマツエクなど自分磨きに余念がなく、
インスタアカウントはmomorita、お酒大好き。

泉雅也:田辺誠一

テレドリーム『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』の
プロデューサー。

イケメンでオシャレでポジティブ、
裸足に革靴履いちゃう系。

「みんなで面白いことしましょう!」などと、
うさんくさいセリフを笑顔で言い放つ。

しかし一方では“ザ・サラリーマン気質”で、
上層部からの命令には速攻「御意!」。

コンプライアンスや視聴率にも厳しい。

昨日言っていたことが、今日にはコロっと変わってしまうという、
いわゆる“ハシゴ外し”もザラ。

それが時に「無責任」「番組愛がない」と周りに思われることも…。

本心を読みにくい嘘っぽい様子や
いたずらに明るく飄々とした人柄ゆえ、
その真逆の人間性である千葉とは口論になりがち。

出渕輝彦:小手伸也

テレドリーム『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』
担当のデブなチーフAD。
通称「デブチーフ」。

万年ADの“バイトリーダー”的な存在。

基本的にビッグマウスだが、
ウィスパーボイスでしゃべるので、
声がよく聞こえない。

千葉のほうが年下なのに
ディレクターを務めているとこが実はコンプレックス。

ゆえに振られた仕事は、表では受けつつも、
全て下のADにぶん投げ、
自分は合コンやらゲームやらに明け暮れて
仕事をしている形跡はあまりない。

九条隼人:戸塚純貴

テレドリーム『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』担当のAD。

今どきの冷めた若者で、
「ライフワークバランスを大事にする」
という名目できっちり自分の仕事しかしない。

なので、ひかりのことも全然助けてくれない。

いわゆる“何を考えているかわからない若手”なので、
内面を理解してくれる人は現状、職場にはいない。

上司に怒鳴られると涙ぐんで、
すぐ“働き方改革”を盾にする。

超SNS依存症であり、
何かあればすぐSNSにアップ。
情報収集も全部SNS対応。

小見彩華:中川知香

バラエティ番組『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』担当のメイク。

お局AP馬場とも仲良く会話できるコミュ力の持ち主で、
どことなくアダルトな雰囲気。

来夢:玉田志織

ひかりやおじさん、更にはヤッテミースタッフが集う、
テレドリーム近くの居酒屋の看板娘。

たま~におじさんが見えているような、
声が聞こえているような様子を見せるが、真相は謎。

パウダー:JP

『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』のMCを務める人気芸人。

貝類に関するギャグや、モノマネを得意としており、
いつも現場を明るく盛り上げる。

実は子供が苦手。
子供はすぐ正直に「面白くない」とか言うから。

ドラマ「私のおじさん」の8話・最終回のあらすじとゲスト出演者・感想

第8話・最終回 2019年3月8日(金) 23:15~

物語は一か月後―。

週刊誌の事実無根のスクープ、
そして世間のバッシングの嵐により、
無念の打ち切りを迎えた
『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』。

番組スタッフは全員、別番組へと散り散りに。

そんなある日、ひかり(岡田結実)のもとに、
会社を辞めたはずの泉(田辺誠一)が突然現れ、
ひかりに“とあるお願い”を持ち掛ける。

数日後、会議室に呼び出されたひかりが目にしたのは、
千葉(城田優)、馬場(青木さやか)、
出渕(小手伸也)、九条(戸塚純貴)の姿…。

そう、実は泉は“ヤッテミー”を復活させ、
最後のリベンジを目論んでいたのだ。

早速メインMCのパウダー(JP)に
オファーをかけようとするが、
なぜか突然事務所NGという連絡が…。

実は週刊誌によるデマ騒動で人気が急落したのちに、
暴露本を出したパウダーは
“毒舌根暗文化人”として再ブレークしており…?

果たして“ヤッテミー”は奇跡の復活を遂げるのかー?
ひかりのウェディングドレス姿の真相は…?

そしてついに、
妖精おじさん(遠藤憲一)の正体が明らかに。

なぜおじさんは、ひかりの前に現れたのか?
そしてなぜほかの人はその存在を知らないのか?

すべての“秘密”を知るとき、
ひかりとおじさんには別れが訪れる。

君のやりたいことは何ですかー?
サヨナラ、妖精おじさん。

◆ドラマ「私のおじさん」の8話・最終回の感想

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ドラマ「私のおじさん」の7話のあらすじとゲスト出演者・感想

第7話 2019年3月1日(金) 23:15~

突然、妖精おじさん(遠藤憲一)が
見えなくなってしまった千葉(城田優)。

見えないどころか、その存在まで記憶から失っている様子に、
ひかり(岡田結実)は寂しい気持ちと疑念が浮かび始める。

あらためて“おじさんって何者なの…?”。

問いかけてみるも、
おじさんは「ただの妖精だよ」と微笑むばかりで…。

そんな中、『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』に
ヤラセ疑惑が浮上する。

とある週刊誌が、この前放送したばかりのネタに対し
「正解確率0.04%という超難問に
パウダー(JP)が全問正解することはあり得ない」
という記事を出したのだ。

なんの根拠もないデマ記事にうんざりする一同。

しかし責任者であるはずのプロデューサーの泉(田辺誠一)は、
なぜか突然妻の実家で
農業に勤しむと宣言してドロンしたという…。

後日、今度は別の週刊誌で
“ひかりとパウダーの熱愛疑惑”が写真付きでスクープされる。

もちろんこれも事実無根、
先日みんなで行った飲み会の写真が
トリミングされただけなのに、

「パウダー、15歳年下ADと淫行疑惑」という煽り文により、
パウダーそして番組自体にも、
一気に世間のバッシングが始まる。

ひかり自身も、街頭インタビューロケに出ただけで、
パウダーファンの主婦に
「あんたがパウダーさんを騙したのね!」と罵倒され、

更には一ノ瀬ひかりという名前はもちろんのこと、
現住所や経歴などがすべて特定され、
ネット上に拡散されてしまう。

一方、パウダーは更にあらぬ疑いをかけられ、
ついには芸能人生に幕を下ろさなければならない
窮地に追い詰められ…。

なんとか現状を打破しようと考えたひかりは、
ある秘策に出るが、それはかえって
騒動をさらに炎上させる結果となってしまい、
事態は最悪の方向へ。

フェイクニュースに踊らされて
騒ぎ立てる世間に苛立つひかりに、
おじさんは
「じゃぁ君は、今までこういうゴシップで楽しんだこと、
一度もないの?」と冷たく言い放ち…?

ねぇおじさん。
ホントかウソか、それを決めるのは”世間“なのでしょうか?

面白ければ、盛り上がれば、たとえ誰かの人生が壊れても、
特段“関係ない”のでしょうか?

デマ記事により、
無念の打ち切りを迎える「ヤッテミー」、
その末路は一体…?

◆ドラマ「私のおじさん」の7話の感想

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ドラマ「私のおじさん」の6話のあらすじとゲスト出演者・感想

第6話 2019年2月22日(金) 23:15~

謎の美女との濃厚キスのあと、
突如、妖精のおじさん(遠藤憲一)が
見えるようになってしまった千葉(城田優)。

しかし“なぜ見えるようになったのか”、
その理由は謎に包まれたまま。

翌日から、
会社でも家でもおじさんに付きまとわれて、
千葉は大混乱。

1人虚空に向けてブチ切れる奇怪な姿を見て、
馬場(青木さやか)や九条(戸塚純貴)は
「働き過ぎでおかしくなったのではないか」と唖然。

プロデューサーの泉(田辺誠一)も
“働き方改革”と称して千葉を休ませ、
代わりにチーフAD・出渕(小手伸也)を
ディレクターに昇格させる。

一方、コインランドリーで千葉と
濃厚キスしていた女・麗華(ベッキー)はなんと、
千葉の婚約者であると発覚。

恋のライバル出現に戦々恐々とする
ひかり(岡田結実)をよそに、麗華は千葉に、
新進気鋭のネットメディア界の寵児・神渡(浦井健治)を紹介。

「ニューヨークでドキュメンタリーを撮らないか」
と引き抜き話をもちかける。

当初は「転職なんてするつもりはない」
と抵抗していた千葉だが、親友の泉にアッサリと
「自分のやりたい方を選べば?」と言われ、

更にはおじさんからも
「千葉ちゃんの夢は何?」と問い詰められ、
徐々に麗華と神渡の提案に気持ちが傾き始め…。

そんな中、番組ディレクターを任されて
調子に乗りまくっていた出渕が、
「ヤッテミー」初の生放送を提案!

しかし放送直前に事故が発生し、
絶体絶命のパニック状態に…!?

ねぇおじさん。
大人になったら、
人は“夢”を忘れてしまうのでしょうか…?

新しいことに挑戦するためには、
今いる場所を捨てなければならない。

番組か、それともNYか。
人生最大の選択の答えは…。

◆ドラマ「私のおじさん」の6話の感想

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ドラマ「私のおじさん」の5話のあらすじとゲスト出演者・感想

第5話 2019年2月15日(金) 23:15~

ある朝、モンスターAD九条(戸塚純貴)の姿がないと、
テレドリームは大騒ぎに。

「まさか、失踪…!?」
と必死に捜索活動に勤しむひかり(岡田結実)と
妖精のおじさん(遠藤憲一)をよそに、
あっさり電話がつながり“有給消化”だと判明。

「いやいや事前に連絡しろよ」と憤る一同に、
「休日って労働者の権利ですよ」
「ていうか休みの日に電話かけてこないでもらっていいすか(笑)」
と九条はまさかの逆ギレ。

おかげでひかりは、
九条のぶんの仕事まで押し付けられる羽目になる。

翌日も九条は反省なしの通常運転。

さすがの宇宙人ぶりに、
お局AP馬場(青木さやか)と
デブチーフこと出渕(小手伸也)も
「若者との埋めがたい感覚の差を感じる…」
と愚痴が止まらない。

とはいえ“ADをやりたい若者”なんて、今どき貴重な人材。

大切に大切に扱って、
できることをやってもらうしかないと諦めムードな先輩たちに、
「ワガママ言ったやつが得する世の中なのかなぁ…」
と不満のひかり。

ほどなくして
『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』の新企画に
『子どもの苦手克服』案があがる。

今時の子は何が苦手なのかーー?

悩む千葉(城田優)らに、
九条は「時代は関係ないんじゃないですか。
うちの子みてたら、そんな気しますけど」と一言。

驚愕する一同。

え、九条がまさかの子持ち!?
結婚してたのも知らなかったのに!!

その後、番組に出演する子どものオーディションが行われるが、
不発に終わり新企画に早くも暗雲が。

馬場は最終手段として九条に、
娘・真凛(渋谷南那)の出演を打診。

あきらかにめんどくさがる九条をよそに、
真凛本人はあっさり快諾。

“親子揃って過酷ロケ参戦”の準備がどんどん進んでゆく。

果たしてロケ当日、順調に見えた撮影だったが、
“とあること”を発端に真凛が突然大号泣。

ロケは続行不能に…!

なんとか場を持たせようとする一同だが、
九条は「もう無理です」と一蹴。

「仕事のために家族を犠牲にするのが偉いとか、
そういう考え方を押し付けないでくださいよ」
と珍しく激怒し、
更には「じゃあもう仕事辞めます」と言い出し、
現場は大パニックに…!?

ねぇ妖精おじさん。

家族と仕事、どちらも大事にしては、いけないの?

やる気ゼロの裏に隠された、
若きワーキングファザーの苦悩とは…?

◆ドラマ「私のおじさん」の5話の感想

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ドラマ「私のおじさん」の4話のあらすじとゲスト出演者・感想

第4話 2019年2月8日(金) 23:15~

突然オフィスで千葉(城田優)に
キスされたひかり(岡田結実)。

ついに恋の始まりか…!?

と期待したのもつかの間、
千葉はそのままどこかへ行ってしまう。

そんな中、『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』は
視聴率が低迷。

原因は裏番組がラーメンだったから?
それとも天候のせい?

会議室に重苦しい空気が流れる中、
千葉は「最近攻めてねえからだろ」と言い放ち、
“サバンナで一週間全裸サバイバル”
という企画を提案。

チーフADの出渕(小手伸也)たちは
「久々に攻めた企画!」
「これはバズる!」
と沸き立つが、
プロデューサーの泉(田辺誠一)の反応はどこか鈍く…?

翌日、案の定、泉から
「全裸はコンプライアンス的にNG」
「サバンナでロケも予算的にNG」
という結論が。

その代わりに伊豆あたりでロケをしてはどうか
という謎の代案がもたらされ、スタッフ一同はあ然。

さらには
「番組の最後に合唱してみてはどうか」
「水着美女や筋肉ムキムキの外国人を出演させてみては?」、
挙句の果ては
「路線バスで温泉や絶品グルメを巡ってみたらどう?」と、
視聴率アップと上層部の顔色だけを気にした
無茶ぶりアイデアばかりを持ち込み、
企画会議はますます混乱。

ついに千葉は
「そんなわけわかんない企画の何が面白いんだよ」
とブチ切れ、上層部の元へ怒鳴り込みに行ってしまう!

一方、ひかりは今さらのように立ち上げた番組SNSを任されるも、
企画段階の会議内容を投稿してしまい、あっという間に炎上。

突然クビの危機にさらされてしまう。

繰り返される“プライドのないテコ入れ”に
疲弊してゆくスタッフ。

忖度だらけの泉の姿勢に「番組愛がない」と憤るひかりだが、
妖精おじさん(遠藤憲一)は
「君は何にもわかってないよ」と冷たい言葉を浴びせ…?

ねぇおじさん。
視聴率をとらないと、面白くても評価はされないの?

サラリーマンとは、悪くなくても、
頭を下げなければいけないの-?

千葉と泉、正反対の2人が10年前に交わした“ある約束”とは…?

◆ドラマ「私のおじさん」の4話の感想

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ドラマ「私のおじさん」の3話のあらすじとゲスト出演者・感想

第3話 2019年1月25日(金) 23:15~

『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』、
新春一発目の企画は “まぼろしの鯛“を捕獲すべく、旅ロケに決定!

「仕事で旅行に行けるなんて~」
と大喜びするひかり(岡田結実)と
妖精おじさん(遠藤憲一)をよそに、
デブチーフこと出渕(小手伸也)や九条(戸塚純貴)は苦い表情…。

実はヤッテミー恒例の”まぼろしシリーズ”とは、
雪男、ツチノコ、など“見つかるはずのない生き物”ばかりを追いかける、
超過酷なロケだったのだ…!

さっそく幻の鯛の生息地を調べ始めるひかり。

しかし、そんなひかりに仕事を押し付け、
出渕や九条はさっさと合コンへと出かけてしまう。

文句を押し殺して仕事を終え、
おじさんとともにいつもの居酒屋へ行くと、
なんと出渕たちの合コンと鉢合わせ。

しかもその相手の中には、
千葉(城田優)と濃厚キスを繰り広げていた女もいて…!?

ほどなくして“まぼろしロケ”の日程が決定。

2日間にわたり、離島で聞き込み、名物料理の物撮り、
そして鯛釣りロケを敢行することになる。

しかしその矢先、九条がインフルエンザでダウン。

ひかりがADとしての業務を一手に担わなくてはならなくなり、
初めてラーメンや肉まんの物撮り、お弁当の手配、
更には備品の準備までひとりでやる羽目に…!

追い詰められたひかりは、
ついには着信音の幻聴まで聞こえるようになってしまうが、
おじさんは「旅先でのアバンチュール、あるかもね」
と陽気にはしゃいでおり…?

そうしてついにこぎつけた離島ロケ。

しかし到着した途端、
今度はプロデューサーの泉(田辺誠一)がインフルエンザでダウン。

さらには出渕と千葉が撮影の方針のことで喧嘩に。

ひかりは九条から
「実は、千葉より出渕の方が先輩なのに、
先に千葉がディレクターになってしまった」
という衝撃的事実を聞き…?

…どうして努力は、必ずしも報われないのだろうか―?

万年ADのデブチーフが、40歳過ぎてなお、
仕事を続ける理由とは?
“才能のない男”の、最後の挑戦が始まる…!

◆ドラマ「私のおじさん」の3話の感想

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ドラマ「私のおじさん」の2話のあらすじとゲスト出演者・感想

第2話 2019年1月18日(金) よる11:15~

毒舌妖精おじさん(遠藤憲一)につきまとわれながら、
なんとかAD生活を続行することに決めたひかり(岡田結実)。

鬼ディレクター千葉(城田優)の濃厚キス現場を目撃したものの、
ツッコめないまま日々がただ過ぎていく。

そんなある日、『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』に
大女優の霞美良子がゲスト出演することに。

芸能生活40年で初のバラエティー出演となる霞美に
スタッフたちが沸き立つ中、
ひかりは通称“ババア”のお局APの馬場(青木さやか)に、
どうやらロックオンされ始めていることに気づく。

言葉遣い、返事の仕方、議事録の書き方、デスクの汚さ、
電気の消し方、ホチキスを止める位置、
スタッフルームの冷蔵庫へのプリンの置き方――

何かにつけてネチネチといびられ、
おじさん(遠藤憲一)も「お局マジうぜ~」と爆笑。

しかし無責任プロデューサー泉(田辺誠一)や
デブチーフAD出渕(小手伸也)は、そっと見て見ぬふり。

先輩ADの九条(戸塚純貴)も
「バトンタッチあざーす」と晴れ晴れ感謝すらされてしまう。

そんな中、ついに大女優・霞美の限界突破ロケ日がやってくる…!

しかし、スタッフ総出で霞美を乗せた車を出迎えるものの、
霞美は車から降りてくる気配を見せない。

すると車の中から高らかに
「私女優だから、くだらないバラエティなんか出たくない」
とゴネる霞美の声が響き渡り…?

更には、ひかりが控室に用意した
“ある弁当”が引き金で霞美が激怒!

地獄のような状況に追い込まれ、
みんなにブチ切れられて蒼白になるひかりに、
おじさんは楽しそうに「やっちゃったね」と笑いかけ…?

女は、いつから“お局”になってしまうのか?
絶望の末に迎える、決死のパンスト相撲対決の行方はいかに―!?

◆ドラマ「私のおじさん」の2話の感想

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ドラマ「私のおじさん」の1話のあらすじとゲスト出演者・感想

第1話 2019年1月11日(金)よる11:15~

このお仕事ドラマは、普通じゃない。

言いたいことも言えないそんな新人ADの前に、
ある日、毒舌な妖精のおじさんが現れた!?

新人AD・岡田結実×妖精・遠藤憲一

更に最大の敵(!?)として城田優参戦!

“忖度0”の妖精おじさんに
ディスられながら送る珍妙なお仕事ライフ…
金曜の夜、疲れきった日本人におくる
スッキリ爽快 社会派コメディ!

◆ドラマ「私のおじさん」の1話の感想

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ドラマ「私のおじさん」の1話の見逃し配信動画を無料で見る方法! まとめ

ドラマドラマ「私のおじさん」について、
キャストやあらすじやスタッフ、
見逃し配信動画
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毒舌おじさん妖精が暴れるドラマ
「私のおじさん」をぜひご覧ください!

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