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沢口健太郎と川口春奈が出演するドラマ、
「イノセンス 冤罪弁護士」

そんな
ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」の
見逃し配信動画を無料で見る方法
を紹介します!

忙しくて見れなかった人、
放送地域外の人、
録画し忘れた人など、
ぜひ参考にしてみてください。

ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」は、
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目次

「イノセンス 冤罪弁護士」の見逃し配信動画を無料で見る方法

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ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」
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「イノセンス 冤罪弁護士」のあらすじなどの基本情報

ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」の
あらすじやスタッフ、キャストや
主題歌の情報
を紹介しましょう!

◆「イノセンス 冤罪弁護士」のスタッフ


脚本:古家和尚
音楽:UTAMARO Movement
音楽プロデュース:岩代太郎
チーフプロデューサー:池田健司
プロデューサー:荻野哲弘、尾上貴洋、
本多繁勝(AXON)
演出:南雲聖一、丸谷俊平
制作協力:AXON
製作著作:日本テレビ


主題歌:「白日」 King Gnu
(ソニー・ミュージックレーベルズ/アリオラジャパン)

◆「イノセンス 冤罪弁護士」のあらすじ

身近に潜む冤罪の恐怖。

犠牲となった弱気人々を救う弁護士たち!

冤罪とは…
「無実であるのに犯罪者として扱われてしまうこと」

実は…普通に暮らしている一般の人々が
冤罪の犠牲になっていることが少なくありません。

このドラマは、1人の若き弁護士が、
科学者、ジャーナリストたちの協力を得て、
意外な実証実験で冤罪事件を解き明かしていく、
大人も楽しめる
ヒューマン・リーガル・エンターテインメントです!

引用:https://www.ntv.co.jp/innocence/

◆「イノセンス 冤罪弁護士」のキャスト

イノセンス冤罪弁護士見逃し配信動画無料

黒川拓:坂口健太郎

保駿堂法律事務所に所属する弁護士

不可能に近いとされる「冤罪弁護」に積極的に立ち向かい、
何度か勝利した実績を持つ。

現場で起きた事象を実験で再現し事件の解明に挑む。

先入観や思い込みを基にした捜査に対し、
その矛盾点を突いていく。

普段は動きやすい服装で、
第三者との円滑なコミュニケーションのために
様々なものが詰め込まれた布袋を背負っている。

基本的にいつも金欠。

和倉楓:川口春奈

保駿堂法律事務所に入ってきた新人弁護士

手伝いとして拓と共に弁護活動にあたることになり、
以降振り回されることに。

拓のスタンドプレーに声を荒げることも多々。

拓が行う実証が
「損得抜きの真実を求めるためのもの」と知ってから、
次第に拓を見る目が変化していく。

城崎穂香:趣里

保駿堂法律事務所 拓専属のパラリーガル
一児の母。数少ない拓の理解者の一人。

指宿林太郎:小市慢太郎

東京地方検察庁・検察官

しばしば拓と裁判で争う。

かつて拓の父である黒川真の部下として働いており、
今も尊敬している。

登別次郎:正名僕蔵

保駿堂法律事務所 弁護士

実入りのいい大企業の依頼を数多くこなす。
事務所の稼ぎ頭。

石和徳則:赤楚衛二

保駿堂法律事務所 パラリーガル

ミスしがちだが、時には事件解決のヒントを与えることも。
実はいいところのボンボン。

鳴子恭輔:中島広稀
別府長治:杉本哲太

保駿堂法律事務所所長
企業法務を請け負うエリート弁護士事務所を目指す。

湯布院和人:志賀廣太郎

保駿堂法律事務所 最年長弁護士
司法制度に疑問を抱き、黒川を後継者と思っている。

有馬聡子:市川実日子

テレビ日本 報道局社会部ディレクター
冤罪事件を取材する。

黒川真:草刈正雄(特別出演)

拓の父 エリート検察官
息子が弁護士になったことで絶縁状態。

秋保恭一郎:藤木直人

東央大学理工学部物理学科准教授

拓の学生時代の先輩。

他人に興味が無いにも関わらず、拓から依頼がくると、
犯罪における様々な実証実験を引き受ける。

警察の捜査がいまだに科学的実証を軽視している現状に
強い危機感を抱いており、
それが拓に協力する動機となっている。

肉親にまつわる悲しい過去を持つ。

「イノセンス 冤罪弁護士」の10話・最終回のあらすじや感想

第10話・最終回 3月23日(土) 22:00〜

謎の男から拓(坂口健太郎)をかばい刺された楓(川口春奈)。

一方聡子(市川実日子)は、
殺された京香きょうかと殺人を疑われている
富士田(坂本真)のSNS上の共通の“友達”である
『KooZ』という人物が、
11年前に殺された彩花と自殺した浅間(鈴之助)の
両方のブログにもコメントを残していることに注目していた。

『KooZ』のSNSの画像に被害者の傷と
同じ形“勾玉”の模様があるのを見た秋保(藤木直人)は、

勾玉が英語で所有を表す
「’(アポストロフィ)」に似ていることから
「被害者は自分の所有物だ」という
犯人の主張かもしれないと推測。

そんな中、楓を刺したという男
神津一成(武田真治)が自首をする!

拓は、神津が京香の通う大学の職員だということと、
『こうづ』が『KooZ』に似ていることが
単なる偶然ではないと感じ、接見を願い出る。

翌日、接見室での何気ない会話に
11年前の事件との関係を匂わせる神津は、
立会いの警察官が席を外した隙を狙い、
今回の2件と11年前の事件で
被害者を殺したのは自分だと拓に囁く……!!

証拠がないため
真犯人を前に何もできないことに苛立つ拓は、
11年前捜査に当たっていた元刑事・草津(佐藤B作)に会い、
現場の遺留品だった煙草の吸殻が、
浅間が喫煙者でなかったために
証拠として採用されなかったことを知る。

地裁に対し証拠品の開示と再審請求に踏み出す拓だが、
そんな矢先検察が想定外の暴挙にでる!!

果たして閉ざされた真実への扉は開くのか!?
それぞれの思いを胸に真実に迫る衝撃と感動の最終回!!

◆「イノセンス 冤罪弁護士」の10話・最終回の感想

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「イノセンス 冤罪弁護士」の9話のあらすじや感想

第9話 3月16日(土) 22:00〜

11年前、秋保(藤木直人)の妹を殺したとされ
獄中で自殺した幼馴染・浅間大輔(鈴之助)の
無実を信じる拓(坂口健太郎)は、
過去の事件を再検証することの難しさを前に塞ぎ込んでいた。

そんな中、都内で美大生が殺された事件について
聡子(市川実日子)が気になる情報を寄せる。

被害者の首の刺し傷が
11年前の事件と同じ特徴的な形状をしているというのだ。

拓と楓(川口春奈)は、
被害者にストーカー行為をしていたため
殺害を疑われている被疑者・富士田順平(坂本真)に接見。

拓は11年前の事件と富士田との関係を疑いつつも、
殺害を否認する富士田の弁護を決意。

楓、穂香(趣里)と共に調査を始めるが、
富士田が犯行を疑われるような内容を
わざわざSNSに上げていることに違和感を覚える。

そんな中、楓は
事務所を訪れた拓の母・麗(榊原郁恵)から、
拓が苦しんでいる時には支えてほしいと頼まれる。

一方秋保は、真(草刈正雄)から
検察庁直轄の科学捜査機関の
主要メンバーになってほしいと打診を受けていた。

被害者遺族として
拓の冤罪弁護に複雑な思いを抱きつつも
協力してきた秋保の心は揺れる。

その夜、浅間の無実を信じたい思いと、
調べなければ分からないという
理性の間で苦しむ拓を見た楓は、
今までもそうやってきたのだからそれでいいと励ます。

楓の言葉に救われる拓だが、
その時、聡子から新たな遺体が見つかり
富士田が再逮捕されたという情報が入る!

事件が連続殺人として脚光を浴びる中、
11年前の事件と拓との関係も掘り起こされ、
拓は窮地に立たされる!

◆「イノセンス 冤罪弁護士」の9話の感想

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「イノセンス 冤罪弁護士」の8話のあらすじや感想

第8話 3月9日(土) 22:00〜

拓(坂口健太郎)と楓(川口春奈)は、
24年前に起きた毒物混入事件で
死刑判決を受け長い獄中生活を送っている
式根大充(片岡鶴太郎)の冤罪を晴らしてほしいと
聡子(市川実日子)から頼まれる。

事件は式根が当時暮らしていた
イトエ電機の社宅のクリスマスパーティーで
シャンパンに毒物が混入され6人が亡くなったというもの。

執拗な尋問の末に自白した式根が死刑判決を受けたが、
警察の杜撰な捜査を知った聡子は、
癌で余命の短い式根が
生きている間に冤罪を晴らしてほしいと話す。

しかし、再審請求は『開かずの扉』と呼ばれるほどの難関。

これまで式根を弁護してきた弁護士が行った
4度の再審請求は全て棄却されている。

さらに事件で自らの妻を亡くした式根本人も、
無駄な希望を抱きたくないと再審請求を望んでいない。

そして事件以来死刑囚の娘として
マスコミから追われてきた式根の一人娘
松ケ下玲子(星野真里)からは、
これ以上苦しめないでほしいと言われる。

聡子がマスコミの人間として
罪悪感と無力感を感じる中、
拓は警察の『引き当たり捜査』の写真に違和感を感じる。

秋保(藤木直人)の協力を得て写真を調べると、
警察の捏造が疑われる新事実が発覚!

しかし再審請求に向けて希望の光が見える中、
式根の様子に異変が現れる……。

事件を蒸し返すことで
傷つく人がいることに悩みながらも
真実を追う拓たちに、
果たして希望の光は見えるのか……!!

◆「イノセンス 冤罪弁護士」の8話の感想

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「イノセンス 冤罪弁護士」の7話のあらすじや感想

第7話 3月2日(土) 22:00〜

楓(川口春奈)は、秋保(藤木直人)の妹を殺したとされた
浅間(鈴之助)が拓(坂口健太郎)の幼馴染であること、
自殺した浅間の冤罪を信じる拓に
被害者遺族として複雑な思いを抱きつつ
秋保が拓のサポートをしていることを知る。

そんな中、拓と楓は、湯布院(志賀廣太郎)の代打で、
資産家の乗鞍のりくら権三郎(団時朗)の
殺人を疑われている若妻・満里奈(川島海荷)の
弁護を担当することに。

練炭による一酸化炭素中毒で亡くなった権三郎が
無理心中を図ったという満里奈は、
自らも中毒症状で病院に搬送されているが、
事前に練炭を買っていたことなどから殺人を疑われている。

乗鞍家の廊下の防犯カメラ映像から、
満里奈は一酸化炭素の充満した部屋に
1時間以上いたことになるが……。

翌日、拓と楓、穂香(趣里)は乗鞍家へ。

権三郎の前妻の息子・肇(六角慎司)は、
練炭を焚いている間に満里奈が窓から外に出て、
権三郎が死んでから戻ったに違いないと話すが、
拓はあることに気づく。

公判の日、若者の目撃証言から
満里奈が事件時間に窓から外出していたと主張する検察に対して、
拓は庭のセンサーライトが反応していなかったことを根拠に反論。

勝訴が見える中、なぜか深刻な拓に
父親の真(草刈正雄)は
「本当のことを知りたいという動機で
成り立つ弁護活動はない」と諭す。

実は拓は満里奈が殺人を犯した可能性を疑い、
思い悩んでいた…。

真実を追えば依頼人の嘘を暴くかもしれないことに、
弁護士としてどうすべきか葛藤する拓。

しかし、楓の一言がきっかけとなって
命がけの実証実験を決意する!

◆「イノセンス 冤罪弁護士」の7話の感想

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「イノセンス 冤罪弁護士」の6話のあらすじや感想

第6話 2月23日(土) 22:00〜

楓(川口春奈)は、
かつて東央大生だった秋保(藤木直人)の妹が殺され、
交際相手の理工学部の学生が
有罪判決後に自殺したことを知る。

弁護を担当したのは湯布院(志賀廣太郎)の
パートナーだった別府(杉本哲太)の兄。

そして担当検察官は
拓(坂口健太郎)の父・真(草刈正雄)だった。

混乱する楓に、穂香(趣里)は
関係者が今も事件を引きずっているのは
冤罪の可能性があったからだと話すが、
拓が冤罪にこだわるのには何か別の理由がある様子で…。

そんな中、拓と楓は
事務所が顧問契約をしている樽前物産の社長の息子
樽前裕也(須賀健太)の弁護を担当することに。

友人の新島彰を射殺した疑いをかけられた裕也は
被疑事実を否認しているものの状況証拠が揃っており、
限りなく黒い上、本人の評判も最悪。

樽前家を訪ねた拓たちは
住み込みの使用人・有珠田(吹越満)から事件当日、
裕也は部屋にこもって楽器を弾いていたと聞く。

自称ミュージシャンの裕也は日頃から
大音量で楽器を弾くため
近所から苦情が来ていたというが、
事件当日に楽器の音を聞いた人は見つからない…。

その頃、事務所には
殺された新島の母(山下容莉枝)が
樽前の弁護をやめてくれと直談判に訪れていた……。

裕也のアリバイが固められない中、
なんと、穂香の息子・晴斗が誘拐され、
事件の弁護をやめなければ子供が死ぬという
脅迫メールが届く!

新島の母が誘拐したと直感する拓だったが、
思わぬ事実発覚で事態は急展開!

果たして拓は、科学の力で事件の真相を暴き、
晴斗を救うことができるのか!?

◆「イノセンス 冤罪弁護士」の6話の感想

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「イノセンス 冤罪弁護士」の5話のあらすじや感想

第5話 2月16日(土) 22:00〜

高校の名門フェンシング部で
顧問を務める高松洋介(豊原功補)から依頼を受けた
拓(坂口健太郎)と楓(川口春奈)。

高松は部活の指導中に
剣で突いたエース選手の藤里(清水尋也)が、
不整脈による心停止を起こしたことで
業務上過失傷害で在宅起訴をされたという。

藤里は一命こそ取り留めたものの、
現在も自宅で療養中。

高松は必要以上に強く突いた可能性はないと話す。

藤里に話を聞くため自宅を訪ねる拓と楓、穂香(趣里)だが
母親に門前払いをくらい学校へ。

校長と部員たちは優秀な指導者だった
高松と藤里の間にトラブルはなかったと証言し、
部員の田代(柾木玲弥)は高松のためなら
法廷で証言をしてもいいと申し出る。

聡子(市川実日子)が手に入れた
事故当時の練習の様子が映り込んだ
映像をチェックする拓たちだが、
肝心の事故の瞬間にちょうどノイズが入っていてよく見えない。

そんな中、かつて楓が所属していた
大手弁護士事務所内での悪質なセクハラが表沙汰になり、
週刊誌から取材依頼を受けた楓は
セクハラ被害の辛い記憶を掘り返されることに思い悩んでいた。

そして迎えた高松の裁判の弁護側証人尋問の日。
証言台に立った田代の発言に法廷は大混乱に陥る!

しかし、地道な調査と秋保(藤木直人)の協力で
拓があぶり出したのは誰も予想しなかった意外な真相だった…!

◆「イノセンス 冤罪弁護士」の5話の感想

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「イノセンス 冤罪弁護士」の4話のあらすじや感想

第4話 2月9日(土) 22:00〜

企業法務部門の弁護士・登別(正名僕蔵)が、
好意を寄せる女性・小笠原奈美(ともさかりえ)の
刑事事件弁護をこっそり引き受けていたことが発覚した
保駿堂法律事務所では、
拓(坂口健太郎)と楓(川口春奈)が
急遽弁護を引き継ぐことに。

食品玩具メーカーに務める奈美は
同僚の姫島理沙(入山法子)を
旅行先の海で殺害した容疑で逮捕されたキャリアウーマン。

溺死した遺体の肺から大量の砂が出たことから
殺人容疑をかけられたものの、
本人は容疑を全面否認している。

聡子(市川実日子)によると、
奈美の人望は厚く、職場に聞き込みに行った拓と楓、
穂香(趣里)は同僚たちの証言から
奈美と理沙の仲の良さを窺い知る。

収穫のない中、拓と楓は現場の島へ。

殺害現場とされている海岸に着いた拓は
突然真冬の海に入ると、
事件を再現すべく顔を海中に突っ込むが…。

その帰り、楓は拓の実家の食事会に巻き込まれ、
エリート検察官の父・真(草刈正雄)を交えて
黒川家の気まずい食卓を一緒に囲むことになるが、
そこで親子の確執を垣間見ることになる…。

そして、有力な弁護材料がないまま迎えた裁判初日、
検察側証人として出廷した奈美の上司・鶴見(村上新悟)は、
そこでとんでもない証言をし、
拓たちは一気に苦境に立たされる!

奈美が隠していた複雑な人間関係が明らかになり
追い詰められる拓。

そんな中、事務所を訪ねてきたのは
科学者の秋保(藤木直人)だった……。

◆「イノセンス 冤罪弁護士」の4話の感想

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「イノセンス 冤罪弁護士」の3話のあらすじや感想

第3話 2月2日(土) 22:00〜

大学3年の時に理工学部から
法学部に移ったという拓(坂口健太郎)の
珍しい経歴を聞いた楓(川口春奈)。

その頃から拓を知る湯布院(志賀廣太郎)は
弁護士を目指す前の拓は今とは正反対の性格だったと話すが、
拓が変わったきっかけについてはお茶を濁す。

そんな中、聡子(市川実日子)が
青ヶ島病院の看護師・白山美紀(青野楓)を連れてくる。

美紀は、手術中に人工心肺が停止し
患者が亡くなった医療ミスの責任を問われて
逮捕された執刀医・雲仙(平岳大)の冤罪を
晴らしてほしいと懇願する。

実直な雲仙に思いを寄せる美紀は、
院内の内部告発が決め手となり
雲仙一人に罪がなすりつけられたことを不審に思っていた……。

早速雲仙に接見した拓と楓は、
雲仙が遺族側に直接説明したいと
何度も頼んでいたにも関わらず、
病院に止められていたことを知る。

患者を救えなかった事実に変わりはないと
自らを責める雲仙だが、
拓は遺族のためにも事実関係を明らかにすべきだと
弁護を持ちかける。

早速、雲仙の同期で出世頭の医師・磐梯(山本耕史)を訪ねた
拓と楓、穂香(趣里)は病院が遺族に送った
内部調査報告書を手に入れ、現場調査を開始。

手術に立ち会ったスタッフの話も聞きたいと頼む拓だが、
磐梯から急患が多いという理由で断られてしまう。

拓は内部調査報告書を手に再び雲仙に接見。

その内容を見た雲仙は、愕然とする……!!

病院側は雲仙個人の医療ミスとして事態を終息させるため、
雲仙の指示ミスに見えるような嘘の記載をしていたのだ。

拓たちは人工心肺の電源が
何の前触れもなく落ちたと話す雲仙の話を元に、
電源が落ちた原因を探ることに。

しかし、その前に立ちはだかったのは
なんと別府所長(杉本哲太)と登別(正名僕蔵)!

人工心肺メーカーと顧問契約している保駿堂事務所が
メーカーの機械トラブルを暴けば、
事務所にも大損害が及んでしまうという。

拓は事務所の不利益になる結論を出せば
解雇されるのを承知の上で、
徹底的な真実の追究を誓う。

そんな中、雲仙の起訴が確定。

手術に立ち会った研修医に
裁判での証言をしてもらえるよう取り付ける拓だったが、
裁判当日に思わぬトラブルが……!!

打つ手がなくなった拓は、
ある意外な場所で手がかりを掴むと、
秋保(藤木直人)の助けを借りて、
またもや大規模な実証実験を始める……!

◆「イノセンス 冤罪弁護士」の3話の感想

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「イノセンス 冤罪弁護士」の2話のあらすじや感想

第2話 1月26日(土) 22:00〜

拓(坂口健太郎)の父・真(草刈正雄)が
最高検のエリート検察官だと知った楓(川口春奈)は、
拓がわざわざ薄給の刑事事件の弁護士をしていることを
疑問に思うものの本人には聞けずにいた。

そんな中、お金にならない当番弁護の依頼が舞い込む。

弁護するのは、コンビニで現金を奪い
店員に怪我を負わせた強盗致傷の容疑で逮捕された
21歳の飲食店アルバイト・十勝岳雄(山田裕貴)。

担当刑事によると、
岳雄は十代の頃から窃盗を繰り返していた札付きのワルだという。

接見した拓と楓に対しても態度が悪く、
いきなり激昂した岳雄は、自分はやっていないと机を叩く!

岳雄の手に調理師のバイト中にできた
無数の切り傷があることに気づく拓だが、
自分に疑いの目を向ける楓にキレた岳雄から追い返され、
まさかの弁護拒否!

岳雄を心配する母・睦美(仙道敦子)から、
高校時代にはグレてしまったが
今は料理人を目指して洋食屋で
真面目に修行をしていた岳雄が強盗をするはずがない
と言われる拓と楓。

睦美から改めて弁護依頼を受けた拓は、
徹底的に検証して戦うことを宣言する!

しかし、テレビ局員の聡子(市川実日子)に
集めてもらった事件の情報を見ると、
犯行現場の監視カメラ映像に加え現場には指紋が残っており、
岳雄は限りなく黒。

そんな中、別府所長(杉本哲太)に呼び出された二人は
今回の弁護は楓の主導にしたいと提案される。

楓は拓の暴走を防げという別府からのプレッシャーを痛感……。

翌日。

起訴前弁護で不起訴を勝ち取りたい拓と楓、穂香(趣里)は、
有罪となる根拠を崩すために犯行現場のコンビニへ。

調べるうちに警察の杜撰な捜査が明らかになるものの、
母子家庭で育った岳雄がグレて
犯罪に走ったと決めつける近所の人たちの偏見に、
楓は憤りを覚える。

岳雄が事件発生時刻にいたと主張する
近所のガソリンスタンドを訪ねた三人は、
監視カメラに映った岳雄の姿を見つけるが
画面の時刻は事件発生時刻より少し早く、
アリバイにはならない。

現場調査に来ていた検察官の指宿(小市慢太郎)に
警察の見込み捜査を訴える拓だが、
指宿は『疑わしきは疑われるだけの根拠がある』
と拓の父から教わったと話す……。

不起訴を勝ち取るタイムリミットが迫る中、
弁護材料が見つからず焦る楓。

しかし拓はなぜかガソリンスタンドの向かいの家の庭にあった
巨大オブジェに執着し、楓を苛立たせる。

そして、留置所では連日の取り調べにより、
岳雄が追い詰められていた。

その頃、拓から監視カメラの映像解析を頼まれていた
科学者の秋保(藤木直人)はあることに気づく……。

果たして偏見が生む冤罪被害を防ぐことができるのか?
拓が大暴走の末に見つける真実とは!?

◆「イノセンス 冤罪弁護士」の2話の感想

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「イノセンス 冤罪弁護士」の1話のあらすじや感想

第1話 1月19日(土) 22:00〜

保駿堂(ほうしゅんどう)法律事務所で
刑事事件を担当する若手弁護士の黒川拓(坂口健太郎)は、
日本の司法制度の下では異例の3年で5件もの
逆転無罪を勝ち取っている凄腕弁護士。

しかしその素顔は、人当たりはいいものの、
整理整頓が苦手で取材嫌い、事務所の物置に住み着いている変わり者。

訳あって大手事務所をクビになり、
ひと月前から保駿堂法律事務所で働く新米弁護士の和倉楓(川口春奈)は、
不本意ながら拓を手伝うことになるが、
独特のペースに振り回されてストレスが溜まるばかり。

この日も拓は冤罪事件に関心を持つ報道ディレクター
有馬聡子(市川実日子)の取材をドタキャンし、
勝手に依頼を受けていた依頼人との約束を優先させる。

依頼人・阿蘇恵美子(中島ひろ子)の夫・重雄(吉田栄作)は、
自宅に放火をした容疑で逮捕された後、犯行を自白。

阿蘇家には借金があり、
偶然にも恵美子が不在の日に事件が起きたことから
保険金目当ての犯行とされているが、
恵美子は夫の犯行が信じられないと言葉を詰まらせる。

拓は火事の際に重雄が慌てて持ち出したという
戦隊ヒーローのフィギュアに興味を示す。

それは5年前に10歳で亡くなった息子・幸雄の形見の品だった……。

早速接見に向かう拓と楓だが、
今回の事件はすでに被疑者の重雄が自白済み。

弁護方針を尋ねる楓に拓は、
警察の調書が犯人像をイメージしやすい
“よく出来た調書”だったと言う。

さらに拓は、生気無く自白内容を認める重雄に
“ある質問”を投げかけることで、
警察から虚偽の自白を強要されたことを告白させる!

翌日、火事のあった阿蘇宅跡で証拠写真を撮る拓と楓、
パラリーガルの城崎穂香(趣里)は、
集まって来た小学生たちから“ユキオの呪い”で火事が起きた、
と気になることを言われる。

実は幸雄が亡くなったのは
廃工場で花火をしていた際の失火が原因だった……。

そんな中、所長の別府長治(杉本哲太)から呼び出された楓は、
事務所の利益に無頓着な刑事事件担当の拓や
ベテラン弁護士の湯布院和人(志賀廣太郎)が暴走しないように
監視役を任命される。

冤罪にこだわるあまり
警察や検察に批判的すぎる拓たちは、
別府からあまり良く思われていないようで……。

そして迎えた公判初日。

重雄の取り調べをした刑事の下呂げろが証人として出廷するが、
下呂の挑発に乗った重雄は法廷で暴れ、
心証を損なってしまう。

さらに、検察側は弁護側が主張する
1階の押入れにあったストーブからの失火を科学的に否定し、
弁護側は窮地に!!

そんな状況でも焦った様子もなく
再び現場に足を運ぶ拓にイラつきを抑えられない楓は、
少しでも刑期を軽くするための情状弁護に切り替えることを提案するが、
拓は意外な答えを返す……。

そして、拓が最後に向かったのは大学の実験施設。

待っていたのは物理学科准教授の肩書を持つ偏屈な科学者
秋保恭一郎(藤木直人)。

そこで楓が目にしたのは想像を超える拓の大暴走!?
果たして放火事件の真実と裁判の行方は……!?

◆「イノセンス 冤罪弁護士」の1話の感想

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「イノセンス 冤罪弁護士」の動画を1話〜最終回まで無料見逃し配信で見る方法! まとめ

ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」の
見逃し配信
について紹介しました。

沢口健太郎と川口春奈が出演するドラマ、
「イノセンス 冤罪弁護士」
ぜひご覧ください!

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※今回の記事は2019年1月15日のものです。
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