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5月30日発売の週刊新潮に
井上尚弥選手の批判記事が掲載されています。

その批判の内容が
あまりにも稚拙で酷く、
とても読めたものではありません。

この記事を書いた
週刊新潮のライターは誰なのでしょうか?

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井上尚弥本人も激怒!失礼な記事の内容とは?

週刊新潮に書かれた
井上尚弥選手の批判記事には、
あまりの酷さに本人も反応しています。

記事の内容を要約すると、

「強すぎて試合がすぐに終わってしまうため面白くない」
「会見やインタビューでの話がつまらない」
「名前が地味」
「弟も世界王者だが輪をかけて地味」

といった内容のものです。

管理人も読みましたが、
難癖にもホドがあり
この記事を書いたライターの名前は
伏せてあります。

井上尚弥選手の名前が地味だと批判し、
それを書いたライター本人は
匿名というのはいかがなものでしょうか?

また、証言をしたという
ボクシングライターの人も、
名前を出すべきでしょう。

井上尚弥選手の試合は
時間が短くてもエキサイティングなものです。

それはボクシングを知らない人でも
そう感じる人が多いでしょう。

確かに、
どんなにエキサイティングな試合でも、
もっとじっくりとボクシングを観たい!
という人にとっては物足りないかもしれません。

会見やインタビューでの受け答えがつまらない、
というのは、
本人も気にしているのでこれからの課題でしょう。

ですが、
名前が地味というのは
批判でも何でもなくただの“悪口”です。

こんな幼稚であり稚拙な記事を
商業誌に載せるというのは、
編集者として何とも思わなかったのでしょうか?

この記事1つで
週刊新潮のライターレベルがはかられ、
今後読まないという人も出てくるでしょう。

それぐらいこの批判記事は、
お金を取るべき記事ではありません。

ライターの名前がない以上、
記事の文責は編集長、
もしくは出版社が持つことになります。

このような記事が
二度と世に出さないためにも、
井上尚弥選手への謝罪と
訂正をいち早くするべきではないでしょうか。

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