LINEで送る
Pocket

Appleが発表した
新型Mac Proの見た目が、
まるで“cheese grater(チーズおろし器)”のようだと
話題になっています。

前モデルのMac Proは、
その見た目から“ゴミ箱”
と呼ばれていたので
少しはマシかも知れませんが…

そんな“チーズおろし器”の見た目をしている、
新型Mac Proの性能などを紹介しましょう!

スポンサーリンク

“おろし金”新型Mac Proの性能は?

新型Mac Proの
性能を見てみましょう。

  • プロセッサ:28コアのIntel Xeon
  • メモリ:最大1.5TB
  • グラフィックスカード:Radeon Pro Vega IIを最大2枚挿し
  • PCI Express拡張カード:最大8枚まで挿せる
  • 価格:5999ドル(約65万円)

専用のアクセラレータカード
「Apple Afterburner」を搭載すれば、
8K動画を3本同時、
4K動画なら12本同時に再生できます。

これだけの高スペックなので、
消費電力も最大1400Wとモンスター級。

家庭用コンセントの消費電力が
1500Wなので、
Mac Pro1台で家電並みの電力を消費します。

このおろし金、タダモノじゃない!

価格もスペックも、
普通の人が求めているものではないので、
ほとんどの人には縁がないですが、

映像や音楽などの
クリエイティブな仕事をしている人には、
常にサクサク動くこのモンスターマシンは
魅力的に映るでしょう。

その引き換えに
何もおろせないおろし金が
オプジェトして家に飾られることになりますが…

スポンサーリンク

新型Mac Proのネットでの反応

新型Mac Proのスペックに驚く人もいますが、
その見た目から大喜利大会が始まっていますね(笑)

発売は2019年の秋頃を予定してるので、
そのころにはまた
“おろし金”と話題になっているでしょう!

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket