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いきすぎた正義は悪なのか?

「境界線おじさん」の行いが、
ネットで話題になっています。

この境界線おじさん。

商店街の看板がミリでも歩道にでていたら、
看板を蹴ったり
店にクレームを付けているそう。

境界線おじさんが
クレームをつけている商店街はどこなのか?
なぜこのような行動をとっているのか?
境界線おじさんは罪になるのか?
などを調べてみました!

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境界線おじさん商店街の看板にクレーム!場所は?

境界線おじさんがクレームを入れている商店街は、
三重県松阪市にある松坂駅前の商店街。

89歳の男性である境界線おじさん。

彼が突然始めた
「歩道クリーアップキャンペーン」
なるものが看板へのクレームです。

なぜこのような事をするようになったのか?

その経緯はこうである。

ある日、境界線おじさんが
いつものように商店街を歩いていると、
点字ブロックの上に看板が置いてあった。

これでは視覚障害者が歩けないし、
看板に当たってケガをするかもしれない。

その事を店主に言うが聞く耳を持たない。

仕方なく警察へ言うが
これも対応してくれない。

誰も何もしないなら、
じゃあ自分がやってやる!

ということで、
歩道に1ミリでも看板がはみ出ていると、
看板を壊したりノボリを折ったり、
店の商品を投げつけたりするようになりました。

この行為を見かねた回りの人は、
境界線おじさんに止めるよう言うが
全く聞く気がない。

警察にも相談しているが
こちらも対応してくれないようです。

こうした境界線おじさんの暴走は、
4ヶ月以上もほぼ毎日続き
地元商店街の人たちは疲弊しています。

果たして、
境界線おじさんのこの行いは
正しいことなのでしょうか?

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境界線おじさんはただの営業妨害?ネットでも賛否両論

境界線おじさんのこの行動には、
ネットでも賛否が分かれていますね。

境界線おじさんに賛成派

境界線おじさんに反対派




境界線おじさんの言っていることは
確かに正しいでしょう。

歩道に看板やノボリがはみ出ていたら、
歩く時に邪魔になるし
ぶつかる可能性もあります。

ですが、正論だからといって、
店の物を壊すのは
明らかにいきすぎた行為ですし
間違っています。

店側からすれば、
境界線おじさんは
営業妨害をしているし器物損壊で
訴えることもできます。

いくら正論を言っても
正しい行いの上で主張がされなければ、
それは悪になりかねません。

この問題を解決するには、
1度腰を据えて
話し合う必要がありそうですね。

境界線おじさん商店街の看板にクレーム!場所は?ただの営業妨害?

境界線おじさんについて、
商店街の場所や
いきすぎた行為について紹介しました。

境界線おじさんの言っていることは
誰しもが思っているし賛成するでしょう。

ですが正義を振りかざし、
物を壊すというのは間違っています。

正しい主張と行為があってこそ、
正論が認められるのではないでしょうか?

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