LINEで送る
Pocket

日本時間の6月13日、
ホルムズ海峡近くで
石油タンカー2隻が何者かの攻撃をうけました。

2隻の内1隻は炎上、
もう1隻は日本企業が所有するタンカーでした。

タンカーを攻撃した犯人は
どこの国なのでしょうか?

アメリカが指摘するように
イランなのでしょうか?

スポンサーリンク

タンカー攻撃事件の概要

ロイター通信によると、

原油輸送の要衝である
ホルムズ海峡に近いオマーン沖で13日、
石油タンカー2隻が攻撃を受けた。

攻撃を受けたのは
ノルウェーのフロントラインが所有する
「フロント・アルタイル」と、
国華産業(東京都千代田区)が運航する
「コクカ・カレイジャス」(船籍パナマ)。

フロント・アルタイルでは爆発が起き、火災が発生。

乗組員は避難し、
付近を航行中の船舶に救助された後、
イランの救命艇に乗り移った。

関係筋によると、
フロント・アルタイルは磁気機雷による
攻撃を受けた可能性がある。

コクカ・カレイジャスの乗組員も無事に救助された。

引用:⇒https://jp.reuters.com/

とのこと。

また、この攻撃をうけて、
アメリカはイランが関与している
との声明を発表しています。

スポンサーリンク

タンカー攻撃!犯人はどこの国?本当にイラン?

アメリカが言うように、
本当にイランが関与しているのでしょうか?

普通に考えれば、
イランが関与している可能性は
限りなく低いです。

まず、事件当日は
安倍首相がイランを訪問し、
ロウハニ大統領や
最高指導者のハメネイ師との会談をしていました。

そのさなかに軍事攻撃をしようものなら、
世界から避難の声を浴びるのは必至。

また、日本企業が所有する
タンカーを攻撃する理由もありません。

アメリカはイランが関与している
と言っていますが、
その証拠は何一つ提示されていません。

まだどこからも犯行声明が出ていない段階で、

「イランが関与している」

と決めつけるのは無理があります。

今回の攻撃を受ける1ヶ月前にも、
タンカーが攻撃をうけています。

それもイランが関与していると言うのでしょうか?

もっと慎重に調査をすすめて、
真実を明らかにしてほしいですね。

ネットの反応

タンカー攻撃!犯人はどこの国?本当にイラン? まとめ

イランとアメリカの仲を良くしようと
安倍首相が訪問したのを、
狙ったかのようにタンカー攻撃。

イランとアメリカが仲良くなるのを
嫌っている何者かの犯行?

わざわざそんな事をするメリットは
ないと思いますが…

このまま戦争に発展するようなことにならないよう
平和的に解決してもらいたいですね。

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket