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ネコ科に
新たな動物が加わるかもしれません。

フランスのコルシカ島で、
「ネコギツネ」と呼ばれる新種が発見されました。

ネコギツネが発見された
コルシカ島とはどこにあるのか?
気になったので調べてみました。

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新種発見!?ネコギツネとは?

CNNによると、

狩猟や野生生物を管轄するフランスの政府機関、
ONCFSがこのほど、コルシカ島で
ネコとキツネの特徴を併せ持った
新種とみられる動物の存在を確認した。

同機関の森林警備隊員が、
コルシカ島の人里離れた地域で16匹の個体を発見した。

金色の体毛に茶色の縞模様が入ったこの動物は、
ネコともキツネとも判別し難い
その見た目から地元で「ネコギツネ」と呼ばれている。

普通のイエネコよりも体が大きく、
輪状の模様が入った太い尾と、
「高度に発達した」犬歯を持つ。

夜間に狩りをして暮らしているという。

研究者らによれば、これまで確認されていない種で、
その起源は数千年前のアフリカや中東にさかのぼるとみられる。

ONCFSのピエール・ベネデッティ氏はAFPの取材に答え、
DNA分析を通じ、ヨーロッパヤマネコとは異なる
種類に属することが明らかになる可能性に言及。

「リビアヤマネコに近い種だが、
具体的にどの分類に属するかはまだ確定できない」と述べた。

「ネコギツネ」が初めて捕獲されたのは2016年だが、
森林警備隊員らはこの動物に関するうわさが
島中で数世代にわたり広まっていると話す。

今後の捕獲や研究、追跡調査によってその認知度が高まり、
種の保全につながるよう、隊員らは期待を寄せている。

引用:https://www.cnn.co.jp/

とのこと。

ネコとキツネ両方の特色を併せ持つ新種のようで、
詳しいことはDNAの分析待ち。

現在16匹の生息が確認されているので、
なんとか繁殖に成功してほしいですね。

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ネコギツネが生息するコルシカ島の場所は?

コルシカ島(Corsica)は、
フランスのローマから西に位置する島。

コルシカはイタリア語での呼び名で、
フランス語ではコルス島といいます。

広島県とほぼ同じ大きさで
人口は約30万人。

フランス皇帝ナポレオン1世の出身地でもあります。

パリから飛行機で90分で行けますよ。

自然が今も多く残されており、
フランス人からは
「憧れの秘境
として心を惹きつけている土地です。

ネットの反応

ネコギツネの話題から
いつの間にかペット自慢になっていますね…

いずれにしても、
新種発見でほっこりしている人が多いようです。

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